毎日あまりにも暑くて暑くて、
なんだかグッタリしててよく分からないうちに、
すっかり盛夏になって、
高校野球が始まって、
北京オリンピックまで始まってしまった。
この1ヶ月、それなりに遊んでライブにも行ってましたが、時間の経つのが早すぎてちょっとビビった。
どうも、お久しゅうございます。
先週久々にPCを開けたら、ネットワークのどっかがイカレてて、いきなしWebが出来なくなっておりました。
「ネットが出来ない」ってだけで、すんっっごい慌てるものですね。
ありとあらゆる手を尽くし、
見つけられる限りのツールを試し、
見た事もないメッセージ画面と何度も対面して途方に暮れ、
全ての【修復】とついたボタンを見つけるなり押してやり、
なんと復旧した。
自力で復旧できた事に驚いたよ。ワハハ。
こうして無事にブログを家から開けられるようになって良かったです。
ライブ、特にロッカのインストアの事とか色々書きたかったのですが、まぁ気が向いたらボチボチ書きます。
たまには夏らしい話題を。
「セミ」の話を書きたいと思います。
セミ。蝉ですよ。
いきなりですみませんね。
あの、ジィージィーミ〜ンミ〜ン、とってもうるさい。あの奴らです。
昨年の真夏のある日、仕事で訪問したある幼稚園で、車から降り立った途端凄い爆音に包まれました。
一瞬「ナニゴト?!」って思ったんだけど、すぐに蝉の鳴き声と判明。
なんで耳を塞ぎたくなるほど蝉の声が五月蝿いのかと思ったら、そこの駐車場脇の庭木の1本につき50匹ほども蝉が木肌にとまって、力いっぱい鳴いているのです。
いやもぅ、同行者と会話も出来ないくらいのすごい“騒音”でした。
で、よくよくその木肌を見ると、流石に1本につき50匹ほども蝉がとまってると、キモイのね。
ちょいハムナプトラっぽかったさ。
見なきゃよかったんだけど、目に入った途端体も目線も固まる風景。
それ以来、結構蝉が苦手。
ミミズちゃんの次くらいに苦手。
今年もすっかり蝉の季節になって、「あぁ、やだなぁ」と思ってたんです。
それが今週に入ったあたりから、道を歩いてて歩道の端あたりに蝉が落ちているのをよく見かけるようになった。
落ちているというか、寿命が尽きて死んでしまった訳ですが。
仰向けになっちゃって、羽なんて風化しつつあるのかなんかボロで、ゴミみたいになって落ちている。
見かけたのが最初の1・2匹のうちは「うげっ」とか思ってたんですが、うちの近所でも街中でも、かなり見かけるもんだから(嫌いだから余計に見つけてしまう)、なんだか悲しくなってきたのです。
「蝉って、たったの一週間の命で儚いなぁ」とかいう、そういう感傷とは違います。
うるさくってキモくって大嫌いな奴が、いきなりゴミみたいになってる。
なんか潰れてたり、破片になってたり、蟻がたかってたり。
本当に、ゴミそのもの。
そのギャップが悲しい。
人間に例えるなら「コイツ嫌い!」って思ってたヤツが、交通事故にあって入院してもうた、みたいな。
「憎まれっ子世にはばかる」というのが正道のような気がするのですが、蝉のヤツは虚しいですね。
ホントに死んじゃうんだモン。
かといってあまり長生きされても、マジ五月蝿いだけなんだけど(笑)。
奴らがはばかるのも、あと数週間かー。




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