もう文庫で30冊は読んだと思う。
あれですね、没頭して本読んでる時は、部屋に音がなくてもへっちゃら平気な事を発見しました。
常にTV点けっぱなしな人だったはずなのに、自分でも意外。
そういえば、高校生の頃、ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』を一気読みした事があります。
確か、昼頃に読み始めて、終わったら次の日の朝なっちゃってた。
いや、次の次の朝か……??
スティーブン・キングの『ミザリー』は、別に一気読みするつもりはなかったんだけど、途中で読むの止めるのが怖くて、徹夜で最後まで読んだよなぁ。頭までスッポリ毛布かぶってさ。
我ながら、極端だよなー。
しかしこの時期、部屋でノーエアコンでも暑くもなく寒くもなく、読書がはかどるんですよー。
これから読むのは、『カラヤンとフルトヴェングラー』ってタイトルの、ベルリン・フィルの常任指揮者の椅子を巡る、ドロドロと面白そうな物語。
たぶん、これ読み終えたら帰って来ます。日常生活に。




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