|
2008 07.02 |
ミスタードーナツを「ちょっといいな」と思ったワケ。 |
「いかん! このままでは土日引きずるっ!」
と思い、頭クルクルパーになるくらい甘い物を食べようと、ドーナツ屋さんに寄った。
商品がリニューアルして生地が更に美味しく、そして中味がアホ程こってり甘くなった“ダークチョコ”を食べた。
中にクリームがぎっしり詰まってる、砂糖がまぶされちゃってる丸いヤツです。
昔は“チョコレートクリーム”っていう名前だったかなー?
良いですよね、甘すぎて。
1個食べ終わった頃には、マッタリ甘いチョコクリームで、脳みそが飽和しそうでしたよ。
ハッハッハ。
で、一息ついた時に店内を見渡すと、このミスドは大きなガラス窓越しに厨房が見えるようになっていたのです。
それも、チラッとかいうんじゃなくて、かなり色んな棚とかまで。
厨房では、3・4名程の専門スタッフさんが、ドーナツを次から次へと手際よく作ってはりました。
しかしよく見ると、どこかおっかなびっくりな手捌きな、若い女の子のスタッフさんの姿が。
この女の子が実に心惹かれる存在だったのです。
何せ、物っっ凄い一所懸命なんですよ!
ちょうど、オールドファッションをチョコに浸けて、チョコファッションにしてるトコだったんだけど、目がメチャクチャ真剣!!
「ドーナツ1個にそこまで入魂せんでも……」
とつい思ってしまうくらい、集中してたなー。
すごく丁寧に、1個1個のドーナツを仕上げてた。
で、フト思ったのです。
「さっき私の脳みそを蕩かしたドーナツは、こうやって作ってもらってたのかもしれない」
ってね。
どうかな?
そうかもね。
そう思うと、甘さ以外の何かもあるような気がしました。
あ、気のせい?(笑)
うん、とにかくドーナツは美味しいですね♪♪





