門のところには『春節祭』の横断幕が。

そっかぁ、旧正月だったんですねー。
さて。
目指すは『招福門』のフカヒレまんなのですが、時間も時間で余りにもお腹が減り過ぎてて、とうとう根負け。
先に、『聘珍樓』の肉まんをお買い上げしてしまった。
根岸線の石川町駅から来たのが間違いのもとでしたか?

お値段 370円也。
皮は普通にフカフカですが、ちょっと頼りないかなー?
しかし具は美味しかったです!
たかが肉まん、されど肉まん。名店の名に恥じない味とはこういうものなんですねぇ。
で、とりあえずデカいです(笑)。
『招福門』のフカヒレまん。
私がこの世で一番愛しいと思う中華まんは、ここのお店の前の露店で、蒸し器からホコホコと誘惑します。

中華まんといえば、神戸元町の『老祥記』のも感動さえする味なのですが、たぶん何年経ってもお店の場所を忘れないのは、ここのフカヒレまんです。

旨いんだよぅ〜ぉ。
まず、皮が!
フワッとしつつも、どこかモチッとしてるの♪
しかも、皮そのものに甘みがあってねー。
そして具が!!
基本的にフカヒレと海鮮なんですが、ゼツミョーのバランス!
それに味付けは塩なんですよー。泣かせますよねー。
具材に自信があるから出来るシンプルな、しかし深い味です。
「フカヒレフカヒレと言いつつ、どうせそんなにフカヒレそのものなんて入ってないでしょ?」
とうたぐり深いアナタ!
ここのフカヒレまんは油断大敵です。
買い食いでフラフラ歩きながら食べてたら、フカヒレが歯にはさまったヨ!!(笑)
しばらく取れなくて、真剣に慌てた。
フ、フカヒレめ〜〜っ。
でも、やっぱり美味しかった♪♪
これでたったの300円だなんてっっ。
冬の幸せ・中華まん。
日本に冬があってよかったなぁ〜♪




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