でも、あんまり感想らしきものにもなってないんだけどね☆
絵を観ることを小難しく考えてる人が、私の周りには恐ろしく多いんだけど、んーなモン「好き」か「嫌い」かだけでいーんです。
日本人はゴッホやルノワールを前にすると、みんな「わぁ、素敵」や「すごい!」って言わなきゃいけないと思ってるんじゃなかろうか?と思う事さえある。
あまりにも有名すぎると、そうなっちゃうのかな??
本展は日本でよく開催される印象派辺りの時代より、ちょいと後。
20世紀前半のパリの画家たちの絵が、存分に味わえました。
私はここ最近モディリアーニが何故か気になってたので足を運んだのです。
なんかねー、時代の息遣いが感じられる良い展示でしたよ。
そういえば、この時代の画家ってあまり名前を知らないと思っていたのですが、結構見たことある画家もあるんだなぁと驚きました。
アンドレ・ドランとかアンリ・ルソー、あまりにも有名すぎるパブロ・ピカソ、そして大好きな藤田嗣治。
ただ、展示されている絵画達はもっともっと色々な画家のものがあり、そして今回この展覧会のおかげで出会えたんだナァと思いました。
もちろん、モディリアーニはとっても素敵でした!
あの曲線感(?)、いいですねぇ〜。
昔はあまり好きな画家さんではなかったのですが、最近は好き。何でだろうね。
絵との出会いは本当に不思議です。
ワクワクしますね、これからの出会いを考えると♪




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