監督:ロン・ハワード
製作総指揮:トッド・ハロウェル、ダン・ブラウン
原作:ダン・ブラウン
脚色:アキヴァ・ゴールズマン
撮影:サルヴァトーレ・トチノ
美術:アラン・キャメロン
撮影:ダン・ヘンリーA.C.E.、マイク・ヒルA.C.E.
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリーナ、ユルゲン・プロホノフ、ポール・ベタニー、ジャン・レノ
上映時間:2時間30分(2006年・アメリカ)
原作が先か、映画が先か。
いつもいつも迷う所です。
『推定無罪』とか『ミザリー』とか、原作読んでから映画観て「失敗した!!」とめっさ後悔しましたからね(笑)。
この映画の原作は文庫上下巻の2冊分。「2時間やそこらに収まるわきゃないだろ」と皆に言われてましたよね。
「皆って誰だよ?」って?? いやー、Webとか雑誌とか色んな所で目についたんだもん。
一般的には「映画観てから原作読む」の方が、ハズレがないというか……。前出の2作は特にそう実感しました。
大抵「原作読んでから映画観る」をやると、映画が薄っぺらいんですよね〜。それは仕方がない。
でも、この『ダ・ヴィンチ コード』については、「原作読んでから映画観る」を勧めてる人が結構いた。
何でも、ストーリーが複雑だから原作での伏線等々を頭に入れてから映画観た方が付いて行けてイイとか……。
「ふ〜〜ん」と思ってたんだけど、原作読む時間がなかったので「先に映画」で行きました。
うん、大丈夫ですよ。
付いて行けます。
「原作読んでから〜〜」をやると、「映画がダイジェストみたいに思える」という意見もあったから、映画が先で正解だったなと思いました。
とにかく息もつかせぬ展開で、すっごい面白かったです。
ただ、途中で大きな謎解きの1つが解かってしまうのがシャクだったなー。
原作読んでる最中はどうなんだろ??
そうそう。度肝を抜かれたシーンを2つ紹介。
オドレイ・トトゥ演じるソフィーの運転技術とP・ベタニー演じるシラスの自傷(?)シーン。
どっちも「ヒ〜〜〜〜〜ッッ!」ってなりました。
この2つは映像あってこそのシーンだよなぁ。
ラストも良かった。
ルーブル行ってみたいですね。でもアソコに立ったら怒られるかな??(笑)
もう1回、今度は正月休みにDVDなんかで、ゆっくり観てみたいです。




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