原作:パトリック・ジュースキント
監督:トム・ティクヴァ
製作:ベルント・アイヒンガー、ジジ・オエリ
脚本:トム・ティクヴァ、ベルント・アイヒンガー、アンドリュー・バーキン
美術監督:ウリ・ハニッシュ
出演:ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウッド、アラン・リックマン、ダスティン・ホフマン
上映時間:2時間27分(2006年/ドイツ・フランス・スペイン合作)
噂には聞いていましたが、凄い映画でしたねー!!
観て帰って来てすぐブログに感想をアップしようと思いましたが、興奮状態で支離滅裂になりそうだったからしばらく寝かせました。
でも今思いだしても、全身にシビレが残っているような。
そんな危険と官能が隣り合わせになった映画です。
タイトル通り“香水”のストーリーですが、“香水”というよりは“匂い”がテーマでしたね。
“匂い”って大事ですよね。
クサイというだけで私をはじめ女子に毛嫌いされている上司を見るにつけ、そう思います(笑)。
いい匂いと、あといい声の男性はやっぱセクシーですもん。
でも“いい匂い”って何かな?って考えます。
人が感じるものだから、その人生で経験したものの中にあった出来事と結びついているものなんでしょうね。
他人が「それはちょっと…」と思うものを“いい匂い”と感じる人もいるかもしれない。
体臭なんてその最たるものでしょうね。




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