なんら関連性はないのに、この2つのニュースが耳から入ってくる度考えてしまう。
かたや、恐らくは死を選ぶ事で真実を秘し。
かたや、その音楽以外の存在がいつもベールに包まれていた。
なんだかなー。
松岡農水相については、正直、政治家としての最後の責務を果たして欲しかった、という感情しか持てません。
坂井さんについては、実は余りにも知らないのです。
誰だって知っているヒット曲を、カラオケで歌えるかな?程度です。
ただ、彼女の「ファンの人の気持ち」なら分かる気がする。
身近な人ではないのだけど、「歌」はいつも自分の近くにいてくれて支えてくれるものだから。
彼女がいなくなっても、その「歌」は消えることはないんだろうな。
ただ、もう二度とそのかけがえのないその「歌」を『ライブ』で感じる事が出来ないのだと考えると、彼女の歌を愛する人達の心は悲しいだけでなく痛くさえあるのかもしれない。
心からご冥福をお祈りしたいです。




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