だから基本的に親戚中が京都在住です。
先週、1月に亡くなったバーチャンの四十九日で、京都の親戚ン家に行きました。
法事とか葬式とか、着て行く服・小物に困りますよね。
あい物の喪服はあっても、真冬や真夏には対応できませんし。
ちなみに私はフォーマル用の黒バックがありません。
この日の法事には、仕方がないので普段会社使いにしているバックを持って行きました。
とりあえず黒いんだけど、ちょっと金具多め。ギリな感じです。
京都には電車の乗り継ぎがよくて早く着きすぎたので、お坊さんが来るまで、居間でみんなとしゃべりながらくつろいでおりました。
会話が途切れた時に叔母の一人が、
「そのカバン、COACH?」と聞いてきました。
さて、こんな時。それがブランド物じゃないなら、どう答えますか?
「そんないい物じゃないよー!」とか?
「まさかぁ〜」とか?
わたしはすかさず、
「ううん。コレ5千円」とキャッシュな回答をしてしまい、叔母に
「そんな身も蓋も無い……」と言わせてしまいました。
親戚中が京都人だけど、私は大阪生まれの大阪育ち。
例えば東京って、「いかにレアな物・高価な物を買ったか」を自慢する人が多いですが、大阪は違います。
大阪人は「いい物をいかに安く買ったか」を自慢します。
人に買い物を褒めてもらう時の最高の褒め言葉は
「えーーっっ、ソレ500円には見えな〜い!」
「よく見つけたねーっ。スゴイ!!」
です(笑)。
キミコおばちゃん。
私、大阪人でゴメンね………。




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