明るい悪魔♪


くどいようですが、小悪魔ではありません。 ま、映画・音楽・絵、そして日常で・旅で関わる全ての物事について、サックリ(バッサリ?)いきたいと思います。

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空堀商店街

今日は仕事で谷町の方へ行ったので、空堀商店街に寄ってみました。
あの辺りいいですね〜。落・ち・つ・く〜〜ぅ♪

商店街が大好きです。
色々なお店が並んでて、お店のおばちゃんは面白かったり。
活気があって、生活があって。

空堀に来ると、大阪のビルまみれの谷間にこんな世界があるなんて!!って感動してしまう(笑)。
“世界”って言っても、ま、商店街なんですけどネ。。。。


その商店街の中程をぶらっと歩いていると、小学校4・5年生くらい男の子達が元気に駆けてきました。
ひとりが勢いあまって私にぶつかりそうになって、あまり子供が好きでない私は思わず
「あ〜ぁ」とつぶやいたら、その男の子はきちんと
「すみません」と、本当にきちんと謝って走り去っていきました。

ビックリした。
最近は礼儀もロクでない子供が多くて、「動物かよ!」って内心キレる事が多いのですが、あらまー、ちゃんとした子で。

こういう子供だったら、
「元気余ってていいねぇ〜」ってかわいく思えます。嫌いじゃないさ(笑)。
ちょうど横にあったお店のおばちゃんも微笑ましそうに見てたなぁ。
やっぱ土地柄かなぁ。
今じゃ、元気に走り回る子供も珍しいしね。


この商店街の入口(松屋町筋側)に『江崎商店』というタコ焼き屋さんがあります。
ここスゴイですっ!
あんなに綺麗にまん丸なタコ焼き、見た事ねーーっ!!!
食べると玉子風味が優しくて、とっても美味しかったです。
私が美味しさに打ち震えながら爪楊枝2本使いで食べていると、お店のじいちゃんが
「うちのはソース無しで食べてもいいよ。玉子多くしててなぁ。生地にあと一個玉子入れると、ちょうど明石焼きになるんや〜」と教えてくれました。
8個入りで¥300だったかな?
奥の壁に、相撲の番付表が張ってあったなぁ。


なんとなく昭和な世界で、人が明るくて温か。子供達まであの頃のようにワンパクだけど礼儀正しい。
空堀、いい所です♪♪

映画『かもめ食堂』

脚本・監督:荻上直子

原作:群ようこ

出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、マルック・ペルトラ、フィンランドの街

上映時間:1時間42分(2005年・日本)

www.kamome-movie.com



私は映画館で予告を観たときに、「あ、次これ観に行こう」と決める事が多いです。
雑誌などの記事では、なかなか決め手にはなりません。

この映画の予告編を観た時も、
「なんかマッタリしてて、ちょっと面白そう」と思ったのですが、同時に一つ心に決めたことがあります。
「絶対、空腹では観に行くまい!」

実践してよかったょ。もうぅ〜、美味しそうなご飯のオンパレードでした。
それでも映画館出た後に、異様に焼き鮭とホカホカご飯が食べたくなって困った(笑)。

最初、予告を見た時に、『邦画初・オールフィンランドロケ!』というキャッチコピーにかなりウケました。
「何故あえてフィンランド!? しかもそれは“売り”になるのか!?」
………ねえ?(笑)

けどこの映画を観て、
「あぁ、フィンランドだからいいのかぁ♪」と感じました。

私の持つフィンランドのイメージは、まずトーベ・ヤンソンの『ムーミンシリーズ』、森や湖、それとサンタクロース。
いつか行けるといいなぁとは思うけど、とても遠い。だから余計にファンタジックなのかも。
そんな国に、この「かもめ食堂」みたいなゆったり待っていてくれるお店があれば素敵だなぁ。

小林聡美ともたいまさこがキャスティングというと『やっぱり猫が好き』を思い出す(年がバレるな…・笑)んだけど、やっぱり役者×役者の醸し出す空気感というのは、小説や漫画じゃ描き出せないなぁ。
それぞれ違う俳優さんがキャスティングされていたら、全く別物の作品になっていたでしょうね。
この映画は、目に見える映像と目には見えない空気感を観る映画、だと思います。

美味しいコーヒーを調達してから、是非映画館へGO!です♪

懺悔

最近は回数を減らすようにしてるんだけど、基本的に飲み友達が多い。

少し前に流行った“ウコン”は、あの頃よく話題になっていた。

そんなある日、友達がボソッと
「“ウコンの力”っていうドリンク剤、見る度に“ウ●コの力”って読んじゃうよ〜〜」
と曰った。

実は、私もそう読み間違えてギクッとする瞬間があったんだけど、つい
「な、何言ってんの〜っ!?」
と引くフリをした。


ご、ごめんね、H……。

『完売宣言』 on Web

カカオ99%。


コンビニで初めてコイツを見た時、

「ここまで来たか…」と思いましたが。



cacao99%







カカオ100%。

もういいかげん、コレ食ってりゃいいんじゃ……???



豆だよ

一周年だ〜!

さっき気が付いた。

このブログを始めて、早1年が経過。

い、ぃぃぃ、いつの間に………っ!!


未だ、何を言いたいのかよく分からないという理由で、好きなこと言ってるブログ。
皆さん、こんなもん読んでる暇あったら、試験勉強とか読書とか英会話とか家計簿つけるとか子作りするとか、もっと有意義なことして下さいな……。

暴走注意報!

約10年ぶりに車を運転した。

免許を取得してから一回も運転していないのに、今になって運転を始めた。

だいたい、私は「自動車」という乗り物に向いていない。
排気ガスなんて地球に悪いものを出しながら、人を殺せるスピードで金属の塊で鎧って走るというのが、納得できない。
それに他に交通手段がないわけでない土地なので、車に乗る理由が今までなかった。私にとってはね。

でも家族はそうでもないらしい。
「そろそろ運転できるようにしておいてくれ」と言われた。
なるほど。それじゃ仕方ない。

かつて、免許を取ったいきさつは同人誌にてネタにしたけど、あの時描いたかなー?
実は教習所のガイダンスで『適正検査』というものがありました。
結果は“D”。
適正範囲内はA〜Cで、つまり私は不適合者という事に……。

これから免許を取ろうして既に高い金支払ってしまった人間に、いきなり“不適合”の烙印押すなんて、ヒドイ……(泣)。

“D”の評価は、「過信」。
過信がもとで事故を起こすタイプが多いらしい。

……当たってる(笑)。
結構運転上手いと思ってるし。しかもスピード出すの、実は好きだし。

今の所、練習中の身なので「運転しぃ!」と言い出した母が生贄となって、私の隣に乗っている。そしてこの頃知恵をつけてきた私は、おとなしそうな・トロそうなふりして運転している。
しかし、「一人で運転」にOKが出たら、どうなることでしょうね……??

一度運転したら、その感覚を忘れるのも勿体無い話なので、定期的に運転しようかなぁと思うのです。
どなたか、こんな私でよかったら、一緒にドライブ行きませんか……??

ま、あなたが同乗している時に、「暴走注意報」が「暴走警報」になるかもしれませんけどね……。フフフ……。

movtrax in 難波bears 070125

イマイチ感覚が日常に戻りきれていないので、
「ググッといい音でも聴きたいなぁ」と思ったタイミングで、このバンド!
ラッキー☆

難波ベアーズはちょっと久々でした。
前にこのハコの事を「あんまり好きじゃない」とか書いたと思うのですが、今日は「あ、ココ結構いいかも」と思う出来事が。
残業を無理矢理切り上げて駆け付けたんですが、淀屋橋を出られたのが既に19時。
「ヤバー、また遅刻でほとんど聴けないんじゃ……」
と焦ってベアーズに着いたのですが、なんと全く始まっていなかった。始まる気配さえもなかった。
「アレ? 19時Startじゃないの??」
と思っていたら、更に10分ほど経過してから“そろそろ始めますかぁ”的な空気が漂って……、果たしてライブは始まったのです。
遅っっ(笑)。
この適当さは他にはない。たぶん。


movtraxは1番目でした。
来ましたねー、ググッといい音!!
なんか「あ〜♪ 音のヨロコビってこういうのだな」と。
全体的にいつもより骨太な演奏に感じたんだけど、なんでだろ??
ワイルドっつーのとは違うんだよね…。

そうそう。
微妙な加減でテンポ落としてある曲が1つあって、アレ参りました。
メトロノームのピッチでいうと2pあるかくらいだと思うのですが、こう、なんか体が慣れたテンポで前のめりしそうになりました〜。ははは。

後でH部さんに
「テンポ落とした?」と確認すると、
「マッタリな感じしましたか?」と言われました。
うん、した。確かに(笑)。

T生さんには「お家の方大変だったみたいで…」と気を遣って頂いてしまいました。
ありがとうございますm(__)m
大丈夫ですよん。だいたいあれだけ天寿を全うすると、葬式なんて明るいもんです、ハイ。

そういえば、いつも挨拶のみのD道氏も珍しくフロアにいたなぁ。
サイドの壁にもたれて座っていた私の、ほんの目の前にいたんだけど。
あ、ぁぁぁ、足が長っ……。イヤミなくらいさ(笑)。
思わず「ソレ、自前ですか?」と聞きそうになりましたが、理性で踏みとどまりました(爆)。


さて。
次回のライブは、なんと2月2日の福島シャングリラ。
来週やん!
「一回パスしようかなぁ?」とも思ったのですが、勧め上手のH部氏に
「対バンが凄いですよ」と言われて、挫折。
年間予約を真剣に考えてしまいました……。

そんな訳で、また来週〜!

不二家の思い出

“五感”の中で自信があるものってありますか?

私は昔から断然『味覚』に自信がありました。
逆にほとんど自信がないのが『聴覚』。あまり人の話聞いてないしね(笑)。

さて、今話題の不二家が10年ほど前に「ミルキーキャンディ」という袋アメを発売してました。あのミルキーじゃありません、ミルキーキャンディ。あくまでアメ!
袋の中には、メロン・バナナ・いちご・チョコ味の4種類が入っていたんだけど、実はチョコ以外には隠し味に『塩』が入っていたのね。
袋の成分表示にも、よく見ると「食塩」って書いてあった。

そのチョコ以外が、私には塩ッ辛くて美味しくなかったのです。
で、当時、周りの色んな人にこれらフルーツ系の味の方を食べさせては、
「ヒドくな〜い?」(東京弁)
と感想を求めてたんだけど、誰も賛同してくれない。
「美味しい」って。
「塩味なんてしない」って。

「うっそぉー」(東京弁)って感じでした。
くやしいのでもう一袋買って、更に色んな人に試したけど、ダメでした………。

よくぜんざい・しるこには隠し味で塩を投入するけど、まさかアメに入れるとは。
不二家は、絶妙な隠し味で私を孤独感に苛ませたのです。


今や、店頭から商品が撤収されているという事は、この恨みのミルキーキャンディも大好きな普通のミルキーも、もう食べられないという事かなぁ………。

心の風景

一昨日、祖母が亡くなった。享年96歳。

11月の末に入院して、2ヶ月足らずで逝ったことになる。

昨日が通夜。
そして今日が告別式。いや、日付としてはもう昨日か。

長く、存分に生きたであろう祖母なので、会葬者がいる時・お別れをする時は親族一同みな神妙なのだけど、それ以外の飲んだり食ったりなどの時は皆ミョ〜〜に明るい2日間だった。
「通夜でこんなに盛り上がってていいのか!?」と心配になるくらい(笑)。

初めて会った遠縁の人と話す機会もあって、なかなか楽しかったな。
親戚全員、久々に揃ったし。
私の従兄弟なんて、告別式でまさに会葬者に焼香してもらっている時に、祭壇の前の親族席に座りながら居眠りしているし(これは笑いを堪えるのに苦労した)。

うん、いい葬式だったと思う。


年末は仕事も忙しかったし、入院中の祖母が気がかりなこともあってか、なかなかPCを開ける暇がなかった。
予め決まった予定へは出掛けていたけど、そういえば初詣にもまだ行っていないなぁ…。
でも「亡くなった」という連絡が来て、お通夜や葬式の日取りがバタバタと決まり、その時にようやくパソコンを開けようかなという気分になった。心の中で何かの区切りがついたというか。
で、今年初めてだった為、書いた言葉が「明けましておめでとう」。
なんだかなー(笑)。
ま、いいんですけどね。

さて。
さっき帰って来て、お風呂に入って、いっぱい泣いて、ようやく落ち着きました。


祖母はもっと前に亡くなっている祖父と共に、私の原風景とも言うべき、最も純粋で美しくそして可愛らしい光景をプレゼントしてくれた人です。
この事を「いつかどこかで書ければいいな」と思うけど、まだしばらくは私の心の中に大事にしまっておこうと思う。

人間は、日々記憶を失いながら生きている。
ついさっきの出来事も、数日後には記憶も薄れおぼろげになっていく。
けれど私のこの心の中の光景は、決して色褪せることはなく失われることはない。
この思い出があるから私は少し強くなれるし、少し優しくなれる。


おばあちゃんの孫でいられて、私は本当に幸せだったと思う。

あけましておめでとうございます。

って、遅っっ(笑)。

まずは今年もよろしく!!


いや〜、最近色々とごたごたしてまして、PCにすっかりご無沙汰。

もうちょっと。もうちょっとしたら落ち着くかな??
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