明るい悪魔♪


くどいようですが、小悪魔ではありません。 ま、映画・音楽・絵、そして日常で・旅で関わる全ての物事について、サックリ(バッサリ?)いきたいと思います。

« 2006年11月 :  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  »

サルバイト

そういえば、今日は自分の仕事以外に父の仕事も手伝った。

会社終わりに事務所に駆けつけ、終わらないので家にまでお持ち帰り。

内容は、Wordでみっちり十数枚分の文書を清書打ち。
元原稿は全編難読文字かと見まごう父の手書きで構成されています……。

珍しく私頑張りました!!(笑)


でもアルバイトではありません。時給出ないから。

だから私は秘かに「サルバイト」と呼んでいます。

ウッキー。

「地下鉄の蝶」のお話

メグ・ライアン、トム・ハンクス主演の映画『ユー・ガット・メール』をご覧になったことありますか??

とても素敵な映画です。

製作は1998年。
キーになるのはタイトルから察する通りEメールなんだけど、まだこの頃は「家に帰ったらまずPC立ち上げるのが当たり前」となる一歩手前くらいの時代かな?
メールが恋愛を取り持っちゃうなんて!! という新しさがあったものね。


この映画の中で、メグとMr.ハンクスはずっとメールのやり取りをしてる。そして色々な話をしている。
その中の会話(?)の1つ、メグのメールの中に「地下鉄の蝶」の話があります。
地下鉄に乗っていたら車内に蝶々がいて59丁目で降りていった、というもの。
「ブルーミングデイルに帽子でも買いにいったのかしら?」というのがその時のメグのセリフ。

あまりにも可愛すぎるというか、ほとんどファンタジーでしょ?
「はいぃぃ〜〜〜!?」みたいな(笑)。
この映画は何回も観たけど、そのシーンは特に気に留めていなかったのです。


さて、今朝の出来事です。

地下鉄で蝶を見ました。
車内ではなく、朝のラッシュの駅のホームでだけど。

ビックリしました。
最初、空中でヒラヒラ飛んでいる影があるなと感じた時、てっきりコウモリかと思ったの(笑)。なんせ地下だし。
でも「いや、明るいし!」と気が付いて、
「じゃあ、蛾……!?」と思ったんだけど、よく見ると本物の蝶でした。

朝の超ラッシュの中、誰もがうんざりした顔でウゾウゾ歩いている。
その上を、チョウチョがひ〜らひ〜らと飛んでいました。

そして、あっという間にどこかへと消えていったのです。

あの大勢の人達の中で、多分見ていたのは私だけだったと思う。
まるで“奇跡”を見たような気分でした。
なんとなく「今日はとってもいい事があるに違いない」と思いました。


「そんなのあり得ない!」と思っていることが、本当は世の中結構起こっているのかもしれないですね。

イチ早! cutman booche!!

この前、タワレコにアナログフィッシュのNEWアルバムを買いに行ったら、同じように1ブース取ってディスプレイされてcutman boocheのミニアルバムがありました。

12月にセカイイチ聴きにUNIT行くんだけど、セカイイチをゲストで呼んでくれたのがcutman booche。

店頭で試聴機に仕込んであったので、せっかくだから聴いてみた。
ちょっとずつだけど、とりあえず全曲。
今日の時点でまだアナログのアルバム全く聴けてないんですけどね(笑)。

なんかいいバンドだった!!
最後のトラックがライブバージョンだったんだけど、私はこの8曲目が1番いい音だと思ったし、1番ノレました。

ライブがいいバンドは間違いないっ!

なんか、すごい楽しみになってきました、代官山UNIT!!

ソフトバンクのイケてなさ。

この前のrussetに続いて、汗タラリどころか目玉ポロリになるくらいなアホ店員の話。


11/24に待望の910SHが、当初発売予定から1ヶ月も遅れてようやく出るとかで、携帯カメラがイカレまくってる私は早速機種変しにソフトバンクのショップへ朝一で出掛けてきました。

10:00開店だそうですが、到着したら10:10。
カウンターは一杯だったので、機械から番号札を引いてソファで待つ事にしました。
と、その前にその新機種を確認。
うん、いいカンジです。色も実物を見て「絶対ブルーだ!!」と決心。

さて、「待ち時間は長くかかるだろうな」とは思っていたので、文庫本を持って行ってたのですよ。
持って行っていなかったら大変な目にあう所だった。
待たされる!待たされる!!

座り心地の悪いソファにうんざりしだした、10:55頃。
一人のいい年いってそうな男の店員が声を掛けてきました。
「お客様、機種変更でしょうか?」
面倒だけど「はぁ」と返事する私。
(やっと順番か?)
すると、「どこの会社からでしょうか?」と聞いてくる。

どこも何も、単なる機種変だもん。悪いか。
口にするのも億劫になってたので、自分の携帯を見せた。

店員は何故かうろたえながら、どの機種を考えているつもりか聞いてくる。
そりゃ、発売日の朝イチに来てる客だもん。愚問。

はたまた答えるのが面倒だった私は、手に持ってたその機種のパンフレットをかざしました。

さらにうろたえる店員。
何事かと思ったら、
「その機種は実は店舗に2・3台しか入荷しておりませんで、予約のお客様の分で一杯なんです」とかグダグダ言う。

は!?
店の表に「新機種 910SH/911SH」とかって看板出してるやん!!
店内にも見本をディスプレイしてるし、「品切れ」とか札出してないやんか!!
入荷が少ないのは仕方がないよ。発売遅れた件で生産がおっ着かないんだなぐらいは想像がつく。
ただ、無いなら無いで分かるようにしとけよ!
今頃、ナニ!?!?

「品切れなら分かるように札とか貼ろうとかないんですか!? だいたい私もう45分も待ってるんですよ。」

それを受けての店員の一言がスゴイ。

「はぁ、ですから今ご案内してるんです」


………………。

…………………………。

お、お前はアホか〜〜〜〜っ!?!?

怒るっていうより、正直呆れた。
この店員、最後まで「申し訳ありません」の一言を言わなかったもんね。
楽な商売してるな〜、まったく。

因みに、1階下にある電気店の携帯コーナーに行ったら、ちゃんと「品切れ」って1台1台に貼ってありました。
これが普通。


まぁ、これを機に一大決心。
去年夏に、こことは違うショップ(あの頃はボーダフォンだった)と、モメにモメた修理対応の全容をおいおい暴露したいと思います。
クレームの付け方の勉強になるよ〜、きっと(笑)。

映画 『嫌われ松子の一生』

監督・脚本:中島哲也

原作:山田宗樹(幻冬舎文庫)

美術:桑島十和子

撮影:阿藤正一

スタイリスト:申谷弘美

VEスーパーバイザー:柳川瀬雅英

VFXプロデューサー:土屋真治

CGディレクター/CGプロデューサー:増尾隆幸

音楽プロデューサー:金橋豊彦

出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、黒沢あすか、谷原章介、宮藤官九郎、劇団ひとり、柄本明、ゴリ(ガレッジセール)

上映時間:2時間10分(2006年・日本)≪PG−12≫

http://kiraware.goo.ne.jp/



ふぅぅぅ〜〜〜。
映像・美術に圧倒されて、ストーリーにヤラレて、中谷美紀や女優陣の美しさに見蕩れて、音楽の良さに取り込まれて……、あっという間の130分でした。
いや〜ぁ、良かった。

中島監督は『下妻物語』を撮った人だったんだねぇ。

今年観た中でイチ押しの日本映画は、絶対『ALWAYS 三丁目の夕日』に決定だよ!とか思ってたんですが、ここにきてメチャ迷ってます。一人で(笑)。
「グダグダ言わずにとにかく観やがれ!」っていう点では、こっちだな〜。オホホホ。

ホーント、映画冥利に尽きますよね。
画面全てが何処をとっても完璧です。すごい。
この監督がどれだけ絵コンテ切ったのか、考えると鳥肌立ちます、ハイ。

中谷美紀もすごい女優さんですよね。何だか、現実に松子のような女性がいるような気分になってきましたもん。
それと、あの泡のシーンは危険ですっ!(笑)
男だったら鼻血ブーじゃないの〜!? いいんですか!?みたいな。
歌も良かったしなーー。

瑛太が出てたのはどっかで知ってたんだけど、こんなにいっぱい出てたのが嬉しいです。
最近、結構好きな若手の役者さんなんですよ〜♪
ドラマ『アンフェア』での演技が良かったからチョット注目してたので、ここでも観られたのがね。
いい仕事してまんな〜(笑)。

全編そこはかとなく笑いのエッセンスが盛り込まれてるんだけど、あの伊勢谷友介演じるリュウ君の独白シーンがいきなり泣かせますね。
自分でもビビリましたが。
そんなシーンがあるなんて、想像もしてなかったから余計でしょうか。


この映画、ホント奥深いですよ。
オススメです。
DVDにもじきになると思いますが、這ってでも映画館で観て欲しい作品です。

映画 『ダ・ヴィンチ コード』

原題:『THE DA VINCI CODE』

監督:ロン・ハワード

製作総指揮:トッド・ハロウェル、ダン・ブラウン

原作:ダン・ブラウン

脚色:アキヴァ・ゴールズマン

撮影:サルヴァトーレ・トチノ

美術:アラン・キャメロン

撮影:ダン・ヘンリーA.C.E.、マイク・ヒルA.C.E.

出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリーナ、ユルゲン・プロホノフ、ポール・ベタニー、ジャン・レノ

上映時間:2時間30分(2006年・アメリカ)



原作が先か、映画が先か。
いつもいつも迷う所です。
『推定無罪』とか『ミザリー』とか、原作読んでから映画観て「失敗した!!」とめっさ後悔しましたからね(笑)。

この映画の原作は文庫上下巻の2冊分。「2時間やそこらに収まるわきゃないだろ」と皆に言われてましたよね。
「皆って誰だよ?」って?? いやー、Webとか雑誌とか色んな所で目についたんだもん。
一般的には「映画観てから原作読む」の方が、ハズレがないというか……。前出の2作は特にそう実感しました。
大抵「原作読んでから映画観る」をやると、映画が薄っぺらいんですよね〜。それは仕方がない。

でも、この『ダ・ヴィンチ コード』については、「原作読んでから映画観る」を勧めてる人が結構いた。
何でも、ストーリーが複雑だから原作での伏線等々を頭に入れてから映画観た方が付いて行けてイイとか……。
「ふ〜〜ん」と思ってたんだけど、原作読む時間がなかったので「先に映画」で行きました。

うん、大丈夫ですよ。
付いて行けます。
「原作読んでから〜〜」をやると、「映画がダイジェストみたいに思える」という意見もあったから、映画が先で正解だったなと思いました。

とにかく息もつかせぬ展開で、すっごい面白かったです。
ただ、途中で大きな謎解きの1つが解かってしまうのがシャクだったなー。
原作読んでる最中はどうなんだろ??

そうそう。度肝を抜かれたシーンを2つ紹介。
オドレイ・トトゥ演じるソフィーの運転技術とP・ベタニー演じるシラスの自傷(?)シーン。
どっちも「ヒ〜〜〜〜〜ッッ!」ってなりました。
この2つは映像あってこそのシーンだよなぁ。

ラストも良かった。
ルーブル行ってみたいですね。でもアソコに立ったら怒られるかな??(笑)

もう1回、今度は正月休みにDVDなんかで、ゆっくり観てみたいです。

今沢カゲロウ『BASS DAYS』レコ発ライブ in 心斎橋AppleStore 061121

ちょっと前に、movtraxを聴きに堀江knaveに行った時、度肝を抜かれたアーティスト・今沢カゲロウさん。
レコ発フリーライブをマック屋の店頭でやるというので、会社帰りに同僚誘って行ってきました。

はい。相変わらず凄かったですっ!!
音を聴きながら、彼の手元足元をじっくり観ようとしましたが、途中で目が回りました(笑)。
連れが、「3才以上の日本人ならスマッシュヒット」と解説ついた(笑)2曲目の『かえるの歌』でようやく合点がいったのか、その30秒程の演奏を聞いて思わず、
「凄いねーー!!」」と声を上げておりましたヨ。

あの演奏スタイル・活動スタイル。
あの楽曲。
あの超絶技巧の指使い。
そして、あのキャラ・あのトーク。
どれを取っても、素晴らしいオリジナリティだよなぁ〜。


ライブ中MCの方が振ったけど、結局うやむやの内になくなってしまった質問コーナーですが、私はこう聞いてみたかったです。

「今沢さん、出身は地球ですか…?」

ま、いつか機会があれば(笑)。

関西人のライン

今日、北海道の友達にメールで聞かれて、「こりゃ、答えが難しいワ」と思った質問。

どこからどこまでが関西人なのか?

いや、「兵庫・京都・滋賀・大阪・和歌山・奈良の2府4県でしょ」とかそういう事ではなくて!


『関西人ライン』は確かにビミョー。
TVで「近畿地方の天気です」っていう所に、たまに徳島や三重県がいるのはなんで? とか。
滋賀は京都の植民地だろ? とか。
「尼崎に住んでるのに阪神ファンじゃないの?」って言われたり とか。

………色々あります(笑)。

知らない土地

今日は「茨木市で仕事」という名目なのですが、何故かそこから車で、しかも高速まで使って1時間半!という場所に連れていかれました。

出発前に一応聞いたのです。
「で、行き先どこでしたっけ?」
「ニシジンです」

西ジン? 西陣??
いや、ひたすら西へ行くと電話で打ち合わせした時に言ってたような…?
(西陣は京都なので、どっちかてーと北)

そのままなし崩しに出発。
高速使って三宮を過ぎた頃に、我慢出来なくてもう一度聞いてみた。

「あのー、地理的に言うとどの辺り??」
「そーですねー、六甲の北の左ってカンジ」

…………………。
よけー分かりませんっ!!(笑)


結局、ニシジン=西神でした。
…て、どこですかソレ? なんですけどね〜。

でも、うん、良い所でした。
山がちな方に行ったので、紅葉見られたし。
田畑の向こうに茅葺き屋根のお家なんかもあったりして。

まぁ、仕事じゃなければもっと良かったんだケドね。

思い出せない。

今TVで映画を観ているんだけど、こういった自然災害をネタにしたパニックものって、何ムービーって言うんだっけ??

ペ……?

パ………??


あぁ、何だっけ?

プチ引きこもり。

寒い。

その上、雨。

だから家から出ません(笑)。


今日はTVでスポーツ観戦三昧でした。
でも、ウッズは負けるし、Qちゃんは3位だし、朝青龍に相撲はあんなだし…。
いや〜〜、ダラダラした1日でした。


ま、こんな日もあるさ。

ボウリング大会 第2回

昨日はボウリング大会でした。
会社の皆とワイワイがやがや。楽しかったなー!!

1回目は40人の大所帯、レーン数でいうと10ですか。
今回は「会社の行事っぽくしたくない」という主幹事の意向に私も大賛成だったので、『有志参加』を呼び掛けました。
参加人数18名。5レーンを使用。
「程よいなぁ」と思っていたら、
何人かからも、終わってから「丁度いいくらいだよね、この人数が」と言われたました。
なるほど。


それと思うんだけど。
仕事場の皆で余暇の時間に何かをする事は大切だけど、やっぱ心底楽しみたい人同士でないと楽しくならないと思うの。
逆に渋々参加して無理から楽しそうなフリされるのも、呼びかけた側としては傷つくもんね。

今回はおそらく「オヤ、楽しそう?」って思ってくれた人が集まってくれたみたいだったし、私が敢えて声を掛けたのは「来てくれたらなぁ」と思った人だったので、やっぱ雰囲気も終始和やかでした。
なんか自由で、健やかだった。


会社や学校・近所やその他自分が関わっている集団での、何かの行事。
楽しんでますか??

そりゃ、「楽しむぜ!」って思ってないと楽しいはずないと思うの。

そして、仕方なく参加して仕方なく楽しいフリをしている人が一人でもいれば、周りにもそれが伝わっちゃって、楽しんでる人達の空気を台無しにしていると思うの。

「楽しい」って、ちょっとした事でも感じる事が出来るかな?
いつも、何だって、「楽しい」って感じる事が出来るかな?

「楽しい」って感じるチャンネルが自分の中にあればある程、それだけ人生の中には楽しい事がテンコ盛りになって、いつもハッピーに暮らしていけるよね、きっと。

「アリ」と「ナシ」

何故かジャニーズの話。

SMAPとかV6は大丈夫なんだけど、嵐あたりからメンバーを覚えるのがめんどくなってきた。
というか、そもそも覚えようという意識はないか〜。
そんなテレビの向こうの視聴者にだって、自然と顔・名前を覚えられるぐらい露出してこそ、「アイドル」だと思うんだよね。


さて、KAT−TUNですか。わ、綴りは今初めて知った(爆)。

いや、もっと分かんないのは、そのメンバーの方々。
一人脱退したらしいけど、今だにどの顔だったか分からん。

その上、実は一番人気の亀ナントカってい人の名前が、つい最近までどっちか分からんかった。


つまり、亀なのか……?

はたまた、亀なのか……??

この前月9やってた子ですよね。

友人に「亀アリだっけ? 亀ナシだっけ?」と問うと、
速攻「亀有は両津さんだよっ!」と突っ込まれ、
それを4・5回やってようやく覚えました。



はっはっはー。…………エライ?

『MONSTER VOL.1』 movtrax in Shangri-La 061109

前回の福島2ndLINEでは大遅刻で泣きをみたので、今回は必死!(笑)
いや〜ぁ、梅田から新梅田までのトンネルはやっぱ長いワァ。

シャングリラって初めて来ましたが、あの内装は………(汗)。
そして、バーカウンターの配置は………(汗)。
いやまぁ、カッコイイんだけどね。

ステージは横に広いのでメンバーさんは演りやすそうに見えたなぁ。
しかし、ステージが横に広いと、自然とフロアのスピーカーも横に尺のあるレイアウトとなります。
すると問題が一つ。
あまり前へ行くと音がたわむんだよね。耳馴染みが悪いなぁ、と。
心斎橋クアトロなんかがその最たる例です。あのハコは広いようで、実は良い音で聞けるポイントが非常に狭い。
爆音系とかなら、あんまり気にならないんだろうケド。
シャングリラも演奏始まってから、「あー…、もうちょっと後ろだったなぁ」と気付いたのでした。
で、私の背後には何があったかというと…………、バーカウンター。
な、何故だ………(笑)。


さて、movtrax!!
最近の私は、彼らのライブがないと始まらないです。
先日の福島を8割がた聞き逃したので、今回初披露か分からないのですが、新曲ありましたね〜♪♪
またまたグーなグルーヴでした!

毎回アレンジを変えつつ、全体の曲の繋がりでまた大きなグルーヴ感を構築していく。
このステージにじわじわ引き込むパワーというか魅力が、たまんないですねー。
最初から最後まで堪能できる、いいライブだったなぁ。

そうそう、私は曲間とかでフロアのお客さんの様子見るのが結構好きだったりするのです。
大好きな音楽がどれだけ人を幸せにしているのか、できるのか、見ていたいというか……。
いや〜ぁ、皆さんめっさ聴く態勢でしたね。一人一人がすっごいステージに集中してるのね。
こうやって、皆でいい音を楽しんでるんだなぁと♪♪


そのすぐ後のアーティストさんも、ごっつ印象的でした。
うわぁー、今チケットが手元にないので、な、名前が……(汗)。はんなりした名前だったような…。
ドラムがほーんと上手かったなーっ!!
思わず身を乗り出して聴いてしまった。
但し、歌とギターが……(笑)。
でも私こういうテンポの人、好きなんですよぉぉ。町田直隆君とか、あうんさんすぅじぃさんとか、ああいうノリに近い〜♪
特にこの方は客席からツッコミまくられ(笑)。いいっす!
「ピン芸人」という言葉があるけど、「ピンミュージシャン」とでもいいましょうか。
「ソロ」って感じじゃなかったもんなー。


今回は2アーティストだけで退散しました。
ちょっと疲れてたからね。
次回、私のmovtrax参戦は12月。
ドキドキ出来る音楽に会いに、いそいそ出掛けたいと思いまーす♪

人間らしく。

人は、追い詰められると本性が出ます。

何度かここでも書きましたっけ。
まぁ「出る」というより、「表面化する」と言った方がいいかな?


この数ヶ月で、「この人って、立場が変わるとこうも豹変できるのね」「傍観者じゃ気付けなかったけど、実際関わるとこういう人だったのね」と思う事が多々ありました。
正直、その渦中にずっと身を置くと、精神的に持たない……かも。
動物園に出掛けてありとあらゆる生き物を観察している、とでも思い込んだ方が精神衛生上よいでしょう。

もっと恐ろしい事に、実は「追い詰められている」と思っているのは本人だけで、周りから見るとな〜んて事なかったりします。
「私はなんて大変なんだろう!!」って陶酔するから、甘えがでる。
その甘えがつまり、周囲への遠慮のなさになるのです。

本当に大変?
抗いようのない運命に翻弄されて、なす術もない??


人は変わる。変わっていく。だって変わらない人なんて、きっといない。
じゃあ、私はどう変わっていきたいんだろう?

私が普段行動する中で、そこここに『集団』というものがあります。
それは、例えば学校、例えば家族、例えば会社。
人はその『集団』という『単位』の中で暮らしている。

その中では人と人が関わりあう為、嫉妬・謂れのない怒り・諦め・嫌悪・侮蔑・分不相応な羨望……。たくさんの負の感情が渦巻く。

でも、感謝・愛情・友情・尊敬・協力……。そういったものだって生み出していけるはず。

そして一個の人としての「矜持」があるなら、人と関わる中でも自分という『単位』もまた大切にできると思う。
そうすれば、どの『単位』の中に身を置いても、自分さえをも見失う事はないでしょう?


『個』を意識する事は大切だ、と今痛切に感じています。
自分だけを守る我儘な自意識ではなく、他者を愛おしく思うための『個』を持つ。

そうやって、できれば「人間らしく」ありたいです。

ええ、私は「人間らしく」ある為にとことん戦いますよ。

自分自身とね。

トラ!トラ!トラ!

最近仕事で、大阪の十三エリアを担当する事になりました。
だいたい週に1回くらい来ることになります。

関西圏外の方は「十三」って正しく読めないらしいですね。
なにやら「枚方」と並んで、『画数少ないのに難読地名』の大阪代表みたいに言われてるとか……。
「十三」と書いて「ジュウソウ」と読みます。「ジュウサン」ではありません。
それじゃまるで、隣町には「十四」とか「十八」とかありそうになっちゃう。ねーよ!

ともかく、十三。
摩訶不思議な街です。
B級グルメ天国。男性には別の意味でも天国(笑)。


今日はその十三に来ています。
さっき仕事の合間に、昼ご飯を食べようと思ったのです。
で、駅前の超スクランブル交差点を渡っていたのですが…。

フト見ると、向こうからチャリでやって来るオッチャンの頭には、真っきっ黄の阪神タイガース・キャップ。
脇目を振れば、斜め前を歩くニイチャンのパーカーの背中にも、あの虎の顔とTigersのロゴ。
一瞬、「もう後ろも横も見る必要ないな…」と思いました………。


十三の街はおそらく、いや間違いなく『トラ天国』でもあります……。

いや〜ん♪♪

梅田阪急1階に、期間限定でリサとガスパールショップがあぁぁぁ!!

ってか、明日まで!?!?

いや〜〜ん!



阿呆でゴメン。

花束

金曜日に、仕事先の部内でお一人退職される方がいました。

誰かが転勤になるとか、退職するとか、結構大きな出来事ですか?
んー、どうなの?
うちはそうでもありません。

総勢70名くらい?
実は私は、正確な人員数を把握していない。つまり、私の認識力の悪さを加味したとしても、結構出入りがあるので面子を分かっておくのって難しい部署なのです。
「●●さんが今月いっぱい」
と聞いても、仲の良かった人でもなければ正直「ふ〜ん」という感じなのよね。
まぁ、少なくとも3ヶ月に一度のペースで人が出たり入ったり。
麻痺、しますよー。

そんな中、今回退職されたUさんには驚かされた事があります。
それは花束・お餞別の数!

私は今の所で仕事して6年経ちましたが、最後の挨拶の時に渡される花束等々なんて、せいぜい皆3つくらい…??
それがUさんには、朝から届くわ届くわ!!名古屋や東京からもわざわざ宅配されてくる、他所の部署からも届く……。
終業間際にはデスク3つ分程占拠し、花屋のようになっておられました。

これはまさに「勲章」。
勲章と表現すると、言葉の響きから勝ち取ったもののようにも聞こえてしまうけど、もっと素直な意味でネ。
13年勤め上げた彼女の仕事ぶり・人柄に対する、周りの評価そのものなのですよね。

母カズコの『たわごと』日記・その8

この前の3連休前日、私は本当に浮かれていた。
別にコレといったデートの予定とかあった訳じゃないけど(爆)、最近ライブのペースも落ちたし、ちょっとここいらで気分転換したかったのさ。

木曜日の晩。
ようやく仕事を片付けて帰宅し、家でのんびりと夕食をとっていた時の事。

母:「明日は晩ご飯どうするん?」
私:「え…??(もちろん家で食べるつもりやけど…)」
母:「仕事遅なるの?」
私:「………。」
  ―ここでようやく、私は母の間違いに気付いた―
私:「だぁぁ〜っ! 明日はお休み! 文化の日!」
母:「へ…? あ、そうかぁ。うっかりしてたワ」
私:「うっかりて……。主婦ってだからイヤやぁ、もおぅ!」
母:「曜日の感覚ないからなぁ」

という会話が展開されていた。

その45分後。

母:「明日晩ご飯どうするん?」
私:「………。さっき聞いとったやん! 明日は休みっ。文化の日っ。 私は家でご飯が食べたいです〜〜!!」
母:「あ〜ぁ、そうやった。ゴメンゴメンー」

大丈夫かいな? ボケたか??と少し心配にもなった。
まぁ、うちのカズコがトンチンカンなのはいつもの事だし。


そうやって3連休に突入。
いいですよね、3連休。2日休んでも、まだあと1日お休みがある。当たり前か(笑)。
とりあえず、初日はダラダラしますよね。
私も朝寝を決め込んでおりました。美容院の予約は昼からだし、惰眠をむさぼってからの〜〜んびりブランチ。うーん、ス・テ・キ♪

しかしその幸せな朝寝は、母カズコのけたたましい叫び声で破られました。

「ちょっと! もう8時半やでっ!! アンタ会社は!?!?」

だ〜か〜ら〜〜〜っ、11月3日は文化の日で全国的にお休みやっちゅうねん!!

もう一つ付け加えるなら、私が会社に行く日に普段起きている時間は7時ジャスト。リミット7時15分。8時半はちょうど出社している時間だったりする。


ありがたくも、どこをとっても嬉しくない起こされ方をして、私の3連休は幕を開けたのでした………………。
ふうぅ……。

竜巻その後。

知人一家は無事は無事だったらしいけど、家自体は大変な事になってるそうだ。
屋根が飛んだ後すぐ雨が降ったし、ガラスは全て割れて散乱してるらしい。
考えるだに恐ろしい。


昨日、大阪は木枯らし1号が吹いてすごく風がキツくて、極端なお天気の好きな私は結構楽しんでたのね。
「風と一緒にイヤな事も吹き飛びそう」って。
まさにちょうどその頃、知り合いの家で屋根が吹っ飛んでるとは思わないさね…。
なんか凹みました………。言動には気を付けましょう。


佐呂間の知人・住民の方には、一日も早く日常に近い生活を取り戻して欲しいものです。
北海道はもうすぐ雪の季節。それまでにはどうか……。


この度お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

マック

関東では“マック”と言うけれど、昔関西ではマクドナルドの事を“マクド”と呼ぶのが普通だった。
関東でそれを教えるとよく笑われた。

10年位前とある仕事先で、「ファーストフード店を何て略して呼ぶか?」という話題になった時。
ファーストキッチン ⇒ ファッキン
ケンタッキーフライドチキン ⇒ ケンタフラチン

と略すツワモノがいて、かなりの衝撃を受けました。
フラチンって言う語感が、なんかイヤ……(爆)。

話変わりますが、この前アメ村のマックのショールームに寄りました。
今までipodなんて「ケッ」って思ってたのに、凄かった。
あれ、欲しい……。

でも、なくても生きていけるものなんだよね〜。
あ〜ぁ。

なんだなんだ、竜巻って!

北海道の佐呂間で竜巻が起こって、死傷者多数。

今日このニュースを知ったのは、友達からのメールででした。
彼女の親友で、私も2・3度飲みに行った事のある知人の家を直撃したそうです。
竜巻直後にあった連絡では、「家の屋根が飛んだ」とかで………。

普段、事件事故のニュースを見ても思考を素通りして行くものですが、今回は思考がストップするくらいショックでした。

あぁ、なんか東京に住んでた時に聞いた阪神大震災のニュースを思い出す……。


無事だろうか…??

寒っ。

今日、寒いですね。
風がキツくて、大きな交差点の角なんかで信号待ちしてると、ビューーッと吹かれて、「ひ〜〜っ」てカンジ。


でもね。

空を見上げると、吸い込まれそうなくらい青くて透明で。
浮かぶ雲は疾くて、その流れはいらないもの全てを一緒に吹き飛ばしてくれそうで。

ビルに埋もれて、車の排ガスにまみれて、人に疲れて生きていても、世界はちゃんと活き活きしてるんだなぁと思い出します。

下ばかり見て歩いていると、きっと気付けない。
時々は、空を見上げてね??

ベイぶ〜。

映画『ベイブ』を観てから、なんでか子ぶたが憧れな訳です。
だって、可愛いんだもん〜〜〜。
食べちゃいたいくらい。あ、違う。それはヤバイ…(爆)。

ともかくしばらくは、「いいなー、子ぶた飼いたいなぁ〜」が私の口癖でした。

今年の初夏のある日。
最寄り駅のショッピングモールの広場で、女の人がトコトコ歩く小さな動物をリードで引いているのを見かけました。
一瞬目を疑った。
お座敷犬かと思ったその動物は、よく見ると“子ぶた”だったのです!!

ひえぇぇ〜〜〜、ブタって飼えるのかっ!!

カルチャーショックでしたよ。で、羨ましかった。
私があまりに「きゃ〜〜♪」って顔で見てたんでしょうね。気付いた飼い主の人が私を見て
「フフン」という勝ち誇ったような顔をしました。
ちょっとプリンセステンコーに似たその女性。ちょっとムッとする私。

まぁ、その時はそれだけだったのです。


さて、ほんのついさっき。
新御堂筋に架かる陸橋を自転車で渡っていると、手すりに沿うようにしてエッチラオッチラ歩く4本足の動物が。
中型犬くらいの大きさで、首から伸びたリードは5mくらいもあって、歩調を合わせてゆっくりと女の人が引いていた。
エッチラオッチラ。
すんげ〜〜トロい。

追い抜きざま見ると、なんと犬じゃなかった!

成長したあの子ぶた!!

いや、既に子ぶたではなかった。14・5キロはあるんじゃないか??
デカイ……。
育ちすぎ………。
マッタリと歩く様子は、結婚して3年で20キロも太るダンナのニュアンスを醸し出してた……。

テンコーは変わらず可愛がっているようだったけど、私ってばちょっと夢を打ち砕かれたカンジ………。

今見た!!

セカイイチ、年末27日にファンダンゴ決まってたのかー!!!

今知った。

遅っ。


キャー!キャー!!ε=(/*~▽)/

映画 『ローズ・イン・タイドランド』

原題:『TIDELAND』

監督・共同脚本:テリー・ギリアム

共同脚本:トニー・グリゾーニ

原作:ミッチ・カリン

音楽:レスリー・ウォーカー

出演:ジョデル・フェルランド、ジェフ・ブリッジス、ジャネット・マクティア、ブレンダン・フレッチャー、ジェニファー・ティリー

上映時間:1時間57分(イギリス・カナダ)≪R−15≫



甘美で、残酷で、無垢。

悪い薬みたいな映画でした。


褒め言葉です。だって、テリー・ギリアムだも〜ん。
えっとー、『12モンキーズ』とか『ブラザーズ・グリム』とか作った人です。

きっと忘れてしまうものなんだろうけど、子供の頃の想像力って“果て”がなくって、ちょっと残酷で、ただただ楽しいものだったように思う。
あの頃の遊びって結構埒もないもので、人形の手とかもげてても平気だったよなぁ…。
そういう記憶が少しでも残っている人は、この映画を観ると楽しいかもね。
忘れている人にはきっと、「何がナンやら」な映画になると思う。
忘れちゃってる人、可哀相ですね。
もう二度と子供時代には戻れないからね。

決して「鑑賞」には向かない映画。好きか嫌いか、だろうなぁ…と。
私は結構好き。頭真っ白な時にもう一回観たいです。


それにしても、全体的には面白い映画だったのに、ほんのチョット食い足りないような印象が残るのはどうしてかな?
『ブラザーズ・グリム』の時もそうだった。なんでだろ……??

バラ園

20061103164002
カラーをしてもらいに、美容室に行きました。
いつも行くそのお店には大きな窓があって、景色も良いから、会社帰りよりお休みの日の昼間に出掛けて行くのが正解。

その窓から、中之島のバラ園が見渡せます。

ちょうど薔薇の時期なんですね。
色とりどりでたくさん咲いているのが見えたから、帰りに寄ってみました。

で。あまりに綺麗だから、携帯カメラでパチリ☆

ここまでボケるかっつーくらい酷いボケボケですが(笑)。


あー、早く機種変してぇー。

開店直前!

試食をした。

なんか、いっつも食わせてもらったり飲ませてもらったりしてるみたいですが(笑)。

仕事関係のお客さん先での事です。
今まで試食させて貰った新商品・新メニューの中で、マジ1番美味かったッス!!

開店は11/9だそうなので、お休みの日に出掛けてみたいと思います。
そん時はみんなビックリすると思うよ〜。ウププ。
「大阪人は一体ナニを何すんねんっ!」ってね(←あ、これが大阪弁だ……)。


そのうち、写真付きでアップしたいと思いまっす♪♪ うひ。

出ない……。

円周率の最後の桁とか、セカイイチのカウントダウンライブ情報とか、危険手当とか、便秘の話とかじゃありません。

ソフトバンクモバイルの910SHが出ないなぁ。

携帯買い替えないと、何にも写真が取れないなりよ………。シクシク。
孫さん、頑張って下さい。
500万画素、待ってます。


ところで私は、サーバ許容量オーバーで登録業務ストップっつーの、ある意味わざとかな?と疑ってます。
だって、すごいニュースになったもんねー。
まるでお客さん殺到し過ぎたみたいだもんねー。
あのニュースのおかげで、DoCoMo→auに切り替えようとしていた人の検討テーブルにソフトバンクも乗っかったんじゃなかろうか……??

すんごぃ宣伝効果だと思うよ〜ぉ??


実は、vodafoneの顧客登録システムの処理が遅いのは知ってました。
携帯を契約した時の代理店の担当者が教えてくれたのさ。結構有名な話みたいです。
買収して、内部システム見直し。
しなかった訳ないでしょ??

さてさて……?

なんか違うし。

一昨日はハロウィンでした。
一部で「それがどうした」というご意見もありますが、いいじゃないですか、楽しそうなら何でも。
クリスマス商戦で街が満艦飾になるまでの、執行猶予だし(笑)。


ところで、「今日はハロウィンかぁ」と気付いた次の瞬間、
「あ、カボチャ食べなきゃ」と考えてしまいました。


し、しっかり、私!!!

ごめんね、セギノール。

パ・リーグのプレーオフ、日本シリーズと試合を観ながら、なんか気になってた名前。

セギノール。


「便秘薬みたい………」と思ってました。


週末朝のTVの情報バラエティーで、日本シリーズをダイジェストしてたんだけど、その時のナレーションは
「セギノール、風邪薬じゃありません」
と言っていた。


風邪薬と便秘薬の差。近くても、深い溝がある。

「私って、結構ヒドイ………」と反省しました。