明るい悪魔♪


くどいようですが、小悪魔ではありません。 ま、映画・音楽・絵、そして日常で・旅で関わる全ての物事について、サックリ(バッサリ?)いきたいと思います。

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今日の目標

晩ご飯が、


すき焼きだから、


早く帰る。




以上

映画 『間宮兄弟』

監督・脚本:森田芳光

原作:江國香織

音楽:大島ミチル

出演:佐々木蔵之介、塚地武雅(ドランクドラゴン)、常盤貴子、沢尻エリカ、中島みゆき



な〜んか不思議な映画だった。

珍しく「何とは無しに」観た映画だったんだけど、映画そのものも何だか「何とは無しに」という雰囲気。ははは。
友達同士で「あ、ねーねー。こういうのってイイよねー」って会話しているみたいな。

役者さんでは、塚地君が特にいい味出してましたね、流石だ〜♪

退屈で眠くなってしまう映画というのはあるけど、これは気持ちがホッコリして一瞬「おねむの態勢」に入りそうになった(笑)。
マジ気持ちよくなっちゃってさ〜。

そーそー、所々に散りばめられてる「笑い」が良かったなぁ。
「あぁ、森田芳光作品だなぁ」と。
特にエンディングテロップの後のあの一発は効いてますねー。なんか作品も締まるし。オチとも言うのか??(笑)


兄弟であんなに仲が良いって、ありそうで実はないと思う。
ちょっと羨ましいよね。なんか楽しそうだもん。

誰も言わないから、私が言う。

未だ流行りの『脳年齢測定』。

大きなお世話と思うのは、私だけ………???

池波正太郎 『池波正太郎の銀座日記〔全〕』

『鬼平犯科帳』、『剣客商売』、『仕掛人・藤枝梅安』。
一度は聞いた事があると思う。どれも人気のTV時代劇。

原作は池波正太郎。

彼が「銀座百点」にずっと連載していたという、日記を纏めた文庫を読んだ。
5月にセカイイチのライブで行った恵比寿リキッドルームのタワーカフェで、偶然見つけたものだ。

私にはほとんど馴染みのない作家だったのに、どうして読もうと思ったのか、今もって謎である。
でも直感というものがあるでしょう、誰にでも。
その直感が「読むといいよ」と言っていた。

で、読んだ。

実は、すごくすごく時間を掛けて読んだ。

買ってしばらくしてから読み始めたのに、読み終わったのはさっき。
約5ヶ月かけたことになる。
常に一気読みの私が、文庫1冊に5ヶ月!! ありえない!

少し読んでは、何日か寝かす。そんな読み方が5ヶ月続いた事になる。
その間に全く他の本を読まなかったのかというと、そうではない。他の本はそこそこ読んだ。一気読みで。

何故この本にだけそんなに時間がかかるのか、3分の1程読んだ頃に気付いた。
一気に読めないのだ、どうしても。

池波正太郎はこの日記を8年掛けて連載していた。
8年分の月日の重み。
私はそれを噛みしめる事になっていたのだと思う。


昔フジTVの5分番組でタイトルはすっかり忘れたけど、番組の内容は池波正太郎の小説に登場する食べ物の描写を再現する、というものだった。
とにかく、たまらない番組だった。
小説の中の文章がナレーションで入り、画面ではその料理が作られている。
お腹が減っている時に見ると最悪。減ってない時に見ても最悪だった。
「なんというこだわりなんだろう。この人の“食べ物感”って一体……」と思ったものだった。

小説は読んだ事がない。

でも、この日記を読み終わって、すごい作家・素晴らしい人物だったのだなぁと思った。

いつか、彼の小説も読んでみたいと思う。

人が進む道、人が失うもの。

私が子供の頃、家の勝手口から4・5歩も出ると、そこはもうあたり一面野原で、日が暮れて暗くなるまで辺りを駆け回って遊んでいたように思う。
その野原の向こうには山があって、学校が休みで時間がいっぱいある日は、「探検」と称して友達何人かであちこち歩き回っては、子供ながらの面白い物を見つけ、木登りをし、花や山菜や木の実を採り、時には怪我をしたり漆にかぶれたりもしていた。
思えば、自然が多くて野生だった。
というか、野生化していた(笑)。

それがいつ頃からか、野原は宅地として造成され、山は削られて団地が建設されていった。
年々、目に映る緑は少なくなっていく。

少しは、ほんの少しはこの緑が残らないだろうか?と思うが、それでもやはり今日、綺麗なきれいな竹やぶがパワーショベルで削られているのを見た。


先週、近所にちょっと有名なラーメン屋が出店をした。
イオンも出来て、大きなスーパーマーケット・書店・色々なお店が入った。
休みの日には、どちらも駐車場に入りきらずに、道路にまで長く々々入庫待ちの車の列が続いていた。
店内は人で溢れ返っていた。


私達の欲望には、キリはない。
今あるものに満足せず、「もっともっと」と求める。
でも手に入れたからと言って、それで永遠の満足を得られる事はない。

醜いようだけど、人はそうやって発展してきたのだと思う。

そして、その道を進み続ける事を止められはしない。
走って走って、海に飛び込むまで走る事を止められないレミングのように。


でも、きっと。いつかきっと、気付くはず。

自分達が失ったものの大きさに。その尊さに。

映画 『ナイロビの蜂』

原題:『THE CONSTANT GARDENER』

監督:フェルナンド・メイレレス

製作:サイモン・チャニング=ウィリアムズ

脚本:ジェフリー・ケイン

撮影監督:セザール・シャローン

編集:クレア・シンプソン

音楽:アルベルト・イグレシアス

出演:レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ユベール・グンテ、ダニー・ヒューストン、ビル・ナイ、ピート・ポスルウェイト

上映時間:2時間8分(2005年・イギリス)



最近、アフリカづいてます。
結構選んで観に行っている感はありますしね…。
劇場予告を観た時から気になっていた作品なので、無事観に行けてホッとしました。

すっごい綺麗な映像だった!!
いや、正確に言うとアフリカの現状が赤裸々過ぎて、直視するのもツライ一面があるのですが、フィクションとはいえやっぱ知りたかった事に近いし、観に行ってよかったと思いました。

ストーリーとしては、亡くなった妻の「死の謎」を解く事で陰謀の裏側を見てしまう夫、そしてその夫婦愛が主題となる訳ですが。
うん、その物語も本当に良かった。

主役の2人が好演でしたね。
レイフ・ファインズは元々好きな俳優さんなのですが、レイチェル・ワイズはアカデミー賞・ゴールデングローブ賞のダブル受賞が納得!の演技でした。
いや〜、惹き込まれましたね。
サンディ役のダニー・Hもよかったし。

映像が綺麗と言いましたが、綺麗なだけでなく秀逸でもあったかも。
私、カット割り多い映画が基本的に苦手なんですよ。たぶん『JFK』の悪影響ですが(笑)。
この映画は回想シーンが多いし、カットも多いんですが、すっごいよく出来ているなぁと素人ながら思いました。
「繋ぎが美しい」って感じる映画って、ナニ者!?みたいな(笑)。
この辺は監督・編集の人の力量というか、アーティストとしての力なんだろうなぁ。
音を消して、部屋で映像のみ、っていう観方をしたいくらいです。
あ、音楽も良かったから、それは勿体ないか(笑)。


最近の私のテーマである、アフリカ。
この大地に飛び込むには、やはり相当の勇気がいるよなぁ。
ナイロビのスラム街のシーンは、アレ多分本物だよね?? 電車から見える線路沿いのスラム映像が、本当に衝撃的でした。
そこに住む人々や子供達、これが今のアフリカの姿なんだろうなぁ、と。


色々な側面を持つ、素晴らしい映画だと思います。

お、遅いよ、私…。

この前まで自PCに繋いでいたエアエッジを解約しに、ウィルコムのショップに行ってきました。
朝家を出る時に取るものも取りあえず…という感じだったので、カード本体と契約時に送付されてきた封筒を持って出ました。

『年割』を申し込んでいるので、解約時に手数料かかるんですよ。特に1年以内だと¥4000もする。1年を超過すれば¥2000なり。
ちょうど利用開始して1年経過を見計らって解約しようと思っていたから、タイミング見て「せいやっ!」って手続きに挑んだわけですが……。

お店に着いて、封筒の方を開けてみてビビった。

1年目と思ってたのは10/16だったんだけど、思い違いで、それは9/16だった……。

1ヶ月分の利用料…………¥9000ちょっと。
2回は飲みに行けたのに………(ToT)


ところで、『es』いいですね〜。
最後の最後まで解約じゃなくて機種変にしようかと、迷いましたワ。
携帯からも楽々更新できるよな〜〜♪♪
es

浅田次郎 『地下鉄(メトロ)に乗って』

「浅田次郎作品が好き」とかなり以前に書いた記憶があるんですが、最近長編を読む時間がなくてご無沙汰してましたー。


気になってたんだけど、実は読んでなかった『地下鉄(メトロ)に乗って』。
確か映画も公開ですよね。
おかげで文庫本が書店で平積みで、目に付きました♪

半年程前に比較的読書をしているらしい友人に、
「浅田次郎の『地下鉄(メトロ)に乗って』って読んだ? 面白かった??」と聞くと、
「うーん…、まぁファンタジーって感じかなぁ〜?」
なんか評判ほどじゃない、みたいな反応だったから、(じゃあ、いいか)とすぐ読まなかったんだよね〜。

いやー、しまった。
今読めた事が嬉しかったけど、もっと早くに読んどきゃ良かったヨ。
こういうの、人の感想はあまり当てにならないねぇ。感性だし。


か〜な〜〜〜り、いい本でした♪♪

やっぱ浅田先生の文章、私好きですねぇ。
すごく流麗とかではないんですが、磨いて磨いて築き上げた「技」が光るというか。
そうやって紡がれた、でもどこか素朴な空気感がいいですよね。
物音なんかでフト顔を上げたのに、まだその小説世界の空気に包まれているようになる。
この作品は特にそんな感じ。なんだかホコホコしてたな♪

「ファンタジー」って括るの分からなくもないんだけど、このお話の中心軸は1対1でなる人間関係の連なりが、次第に大きな渦になっていく所。
愛と憎悪という、相対する大きな感情。どちらに触れても自分の心が震えます。
つまりは、ファンタジーはあくまで切り口であって、描かれているのは「人間」なのです。


そうそう。
「あ、好きだなー」って思ったシーンは、みち子が歩くモガ・モボの世界。
あの硝子の煌きがなんかね、分かるのです。
昔の手作りのガラスを通った光って、本当に素敵なんですよ。
以前、鳥取の仁風閣に行った時に、テラスの窓が全てそういった昔のガラスでね。外を見ると、まるで陽炎が揺らめいているように見える。
そんな煌く硝子が夜の光で彩られた銀座の街は、きっと美しいだろうなぁ。


『地下鉄(メトロ)に乗って』、素敵な物語です。
電車で読むのが、結構オツでした(笑)。

明るい悪魔を驚かせる!!

今日はお昼が梅田ででした。
梅田って、駅近で美味しい食べ物屋さん少ないからいつも困るんだけど、今日は『あらうま堂』に行こう!と決めていたのサ。
このラーメン屋さんは、味が落ちないねぇ。エライ♪

『あらうま堂』はクレープのcocoricoの前の細すぎる通路を入った、中程にあります。
自力で探すように(笑)。


いや、今日の話題はそうじゃないんですよ。
すんごい!ビックリした事があって!!

そのラーメン屋の近くに、というか既にその辺り一帯は阪急グループの根城なので、すぐ斜め前に阪急百貨店があります。
今工事中なので、お店が入替え々々で大変!!
ショップの場所覚えていてもすぐ場所移っちゃうので、面倒くさくて行かなくなりました。

今日通りかかったら、JR大阪駅に抜けるコンコース沿いにバッグブランドの『russet』が。
あらまー、いつの間に。
元は2階だったよね?

相変わらず結構狭そうなお店になってましたが、とりあえず秋の新作をチェックしに入ってみることに。


ちょうど数日前に、会社の総務の女の子とこのブランドの話で盛り上がったばかり。
商品も好きだけど、店員さんがみんな感じいいよねー、と。


お店に入って、気になった物を手に取ってみる。
店員が近寄ってきて教えてくれたんだけど、ストラップを付け替えると、肩掛けだけでなくロングで斜め掛けにも出来る、という優れもの。
昨年ここのバッグでこういった機能のものを買って、とっても重宝しているのです。
私は自転車によく乗るので、こういった機能とデザインを兼ね備えた物は大歓迎♪
持っているのは布製だけど、オール革もいいなぁ。

で。色も気に入ったし、試しに斜めに掛けてみました。
「うーんん……、ちょっとストラップが短いかなぁ??」
「え? そうですか??」
「うーん、背高いしねぇ。ホラ、腰に乗っかったカンジになってるし」

バランスは大事。カバンは特にね。
買う時は必ず全身鏡の前で手に持って、持った時の角度まで色々チェックした方がいいですよ。
そうすれば失敗しないから。

このバランスの若干の悪さで、今回はちょっと考えてからにしようと思いました。
そしてカバンを元の棚に戻そうとしたのですが、店員からビックリするような一言が。

「気に入らないなら、無理に買って頂かなくても結構です」

いやぁ〜、ビックリして目が点!
凄いよね〜〜。
反撃を忘れたもん、この私が!!(笑)

お安くはない、一応はブランド的に売っているショップ。しかも大阪梅田の阪急百貨店という、ロケーションは一流でしょう?
その場で、こんな店員に会うとはねぇ。


いや、無理には買わないからサ(笑)。

夜中のTV。

基本的に、宵っぱり。

夜更かしばっかりしてると、お肌にとっても悪いんですけどね。
なんか止められない。なんか起きててしまう。

取り立ててやる事ない時でも、起きてますからね〜。
ナンなんでしょう。

いや、やらなきゃいけない事はいっぱいあるんだけど、なんかズルズルと………。

わっはっはー。
(笑ってごまかす)

そんな時のマイルームのお友達はTV。
ズルズルした空間で、ダラダラ放送中〜。

なんかどーでもいい深夜番組とか、却って安心感があったりして(笑)。

ダラダラ見ちゃうでしょ?? そういうの?
え? 見ない??

あ、そー。

見る方いれば、一度実験を。
深夜番組はダラダラ見ながらも「なぁ〜んか、何やってんだかだけど、面白いかもぉ〜」とか思いながら見てるなら、試しに録画して日曜とかの真っ昼間に見てみて下さい。

ビックリするくらい、面白くないのです!!!
それはそれは、「夜中にこんなもん面白いと思っていたなんて、自分って自分ってーー!!」ってなります、ハイ。

『夜中』って、本当に不思議な時間ですねぇ……。


あ、個人的にファンな番組は実験対象になりませんヨ。

何本あるのか、それが知りたい。

「地下鉄御堂筋線」というのをご存知でしょうか?

大阪の地下交通網の大動脈。
東京でいえば、銀座線とかそーゆーカンジ。
多分、大阪に住んでる人でこの路線に生涯一度も乗った事ない、という人はいないんじゃなかろーか?


私は毎朝通勤で利用してます。
混んでますよねー。特に梅田−難波駅間。
私は北から来るのですが、梅田のホームに列車が滑り込む時窓の外に見える、ホーム上にテンコ盛りになった人波を見ると、朝からかなりダウナー入ります。


さて、今年の年明け辺りから。
その梅田駅を出て、次の淀屋橋駅に向かう間で、電車が必ず徐行するようになりました。
ただでさえダイヤが遅れがちな路線で、徐行!!
その上、この数ヶ月ずっと!!

「枕木工事の為、徐行運転しています」
とかアナウンスが流れるんだけどさー。

そもそも、梅田−淀屋橋間なんて歩いても15分位の距離でしょう。
だいたい、線路工事なんて人海戦術で一気にやるもんでしょう。
他の路線や他都市の地下鉄を通勤に使っていた事ありますが、「枕木工事」で毎朝毎朝毎朝々々々々………電車が徐行した事なんてなかったぞ!!


イッタイゼンタイ、何本の枕木を取り替えているの!?!?

はっきりしない会話、のその後。

この前、夜も結構遅くなって帰宅となったので、いつも行ってるコンビニで夜食を買って帰ることにしました。
「でもあまりカロリーあるものもなぁ、この時間だし…」
とか思って店内の棚を見渡していると、直径10cmくらいの器に入った“けんちん汁”が。
カロリーは約140kcalなり。

(あら、ちょうどよさげ♪)ってんで、即購入決定!


さて。
レジにてお会計時に、店員さんが
「何か付けますか?」
と聞いてきました。

割り箸じゃ味気ないので
「いえ、いいです」
と断ったら、

「え? 本当にいいんですか…??」
と、しつこくも心配そうに聞いてくる。


よく見ると彼は、先日『寒天くずもち』に超デカいスプーンを付けてくれた店員さんだった……。

す、すまんね……。箸は自分のが好きなんだよ…………。

お、憶えられてたなんて…………。

自慢・2

以前、とある通信関連会社で、電話オペレーターとして働いていた事があります。
同じ部署に50〜60人位が派遣会社から来て働いていました。

仕事の性質上、95%が女性だったと思う。

そんな環境で、ある日私は

「抱かれたい男 No.1」に選ばれました………。



念為で書きますが、女です(爆)。

『自慢』としておかないと、やってられないという………。

無駄な色気??

視力が悪いと、裸眼ではどうやら物を見る目線の焦点が定まってないらしいです。

他人から見るとその様子は、ボ〜ッとしているような、どこかアンニュイで色っぽく見える……らしいです。

ホントかぁー??とか思っていたら、この前のエステのお姉さんが、
「ホラ! 葉月里緒菜とかそういうカンジがいいとかで……。得ですよねー」
と主張する。
せっかくだけど、葉月里緒菜を例に挙げられても(笑)。

「うぅ〜ん…、そうは言っても、そもそも裸眼だと色気出したいターゲットが全然見えないんだよね〜」
と言うと………。


大爆笑されてしまった………(爆)。

可愛いかもしんない。

毎日々々、色んな人と会う仕事をしているのですが、どうも外見で苦手なタイプというのがあります。

しれ〜っとしたエリートタイプ。顎の線の細いショーユ顔で、銀縁メガネなんか掛けてられると引きます。何故か。
うちの会社の営業マンでそんなのがいて、一緒に客先に行くことになった日にゃ、「道中何をしゃべっていいやら」で途方に暮れます。

さて本日、どういうキッカケか、まさにど真ん中でそういうタイプの人と、仕事することなりました。
ヒ、ヒエ〜〜〜ッ。


その彼が……。
駐車場から車を出すときに、オートマなのに2回もエンスト。
運転席を前後させるレバーを外すし(つまり壊した)。
フロントガラスが汚れているからと、洗浄液を出してワイパーを動かしたはいいけど、走りながらだった為、開けてた右窓から洗浄液を浴びてプチパニック。
客先で雑談になった時、「転勤してきて通勤時間が1時間も短くなったから、朝何していいか分からない」という話の後、
「今度生まれる子供も男なんですよ〜」とグチるもんだから、
「もう一人頑張れば? 朝の一時間で」
と突っ込まれて、マジうろたえ。
その上、だんじりの話をし出すと止まらない。
という人だった……。


なんとなく、「今日はいい一日だ」と思いました(笑)。

イチ押し!movtrax!!

まず、聴いて驚け!!って叫んどきます(笑)。

■REAL B.B presents movtrax in 難波bears 060913 ライブ映像!!


でもちゃんと紹介も。
●ギター・ベース・etc. DAIDO氏
●ドラム・etc. HATTORI氏
●ドラム・etc. TORYU氏

で構成されているノンジャンルなインスト系…というか、既にボーダーレスと言っていいでしょう。
彼らの音楽は、国境さえ越えていけるものだと思います。
なお、使ってる楽器の紹介は、私には無理があります(笑)。
デジタルな楽器にもそうでない楽器にも、極めて弱い私には何が何やら……。彼らの機材車がどうなっているのか、考えるとちょっと怖いくらいです(爆)。

音楽そのものについては。
か〜〜〜な〜〜り、カッコイイ! そして凄い!!
最近は特に勢力的にライブ活動を展開しておられるんだけど、毎回聴きに行って、毎回ものの見事にヤラレています……。
“音の世界にダイブ”というのはこういうのを言うのだな、と気付かされるライブです。

客席にいると聞こえてくるのですョ〜。
ライブ終了直後、必ず誰かが「すげぇ…!」って思わず口にしてますからね。

後になって、「こんなイイもん、どうして教えてくれなかったのよ!?」って怒られるのヤダから、ちゃんと紹介しておきます(笑)。
それと、上のリンクの映像の演奏は、ホ〜ント騙されたと思って一度聴いてみてよ。絶対、損はさせないからさ!!
画はちょっとブレたりしてますが、その音楽性は充分伝わると思います。
ライブに来ると更にすごいよ〜〜〜。ふふふ♪♪
ツインドラムの迫力で、フロアの椅子から転げ落ちないようにねっ。


movtrax blog
こちらも是非♪

眼鏡

今更ながらですが、最近眼鏡が流行ってるんですね〜。
まぁ、メガネっ子としては大歓迎♪♪

ただ私自身、眼鏡との付き合いが■十数年に及ぶので、
「かけ馴れてない人がファッションで着けるのは、やっぱり眼鏡が体にフィットしてないよなぁ」
なんて冷静に観察してる訳です。


さて。
眼鏡に対する思い入れを匂わせておいて何ですが、最近やや心境の変化があって、眼鏡なしで過ごす機会を作ることにしました。

昔はセルフレームだったので、外すと誰も私だと気付かなくて、面白かったんだよねー。
友達と人の多い場所で待ち合わせした時なんか、目の真ん前でその友達を呼んでるのに、キョロキョロ声のする方を探してたりして…。
性格悪いから、その様子を見て楽しんでた(笑)。


なのにこの前、福岡に行った時にコンタクトで出掛けてみたのですが、知り合いに先に発見されたり…等々。
「明るい悪魔的楽しみがなくなったー!」
とガッカリしていたら。

先日。
エステサロンのお姉さんに
眼鏡ないと印象かわりますねー!!」
とビックリされてしまった……。


あのぅ〜……、どっち………???

movtrax in 大阪福島2nd LINE 061016

“満漢全席”の翌日に“フレンチのコース”を食すような、ある種無謀ささえあるのですが(笑)。
朝から、「逃してたまるか、2ndLINEでmovtraxだもんっ!!」ってとっても気合を入れていました。

この日は本当に一日で色んな、とっても色んな出来事があって、だから余計に楽しみにしてたのね。
とてもショックな事とか、「なんだソリャー!?」って思う事とかの連続でさ…。

仕事も終わりの見えた午後5時前、会社のPCで、こっそり2ndLINEのサイトのスケジュールをチェック。
movtraxは初2ndLINEだから、出番トップかもな〜」と思ったので、Startの18:30には滑り込む事にしました。

2ndLINEはサザンハリケーンでよく来てたのだけど、彼らが解散してしまってからはトンとご無沙汰だったなぁ。

福島駅を降りてから信号を渡り、高架沿いを歩く。
前日の筋肉痛が残るけど、ワクワクしてるから足取りは軽い。
周りの様子、ちょっと変わったねー。


さて、ライブハウスまであと十数歩と近付いた時、中から大きな音が響いてくることに気付きました。

あと数歩となった時、その音が音楽である事に気付きました。

そして。
入口に辿り着いた時、それがmovtraxの曲である事に気付きました。


な、ななな、何ーーーっっ!?!?
なんで!? 何故!? 今頃まだリハ!?(んな訳ゃない)
しかも演奏のテンションからすると、既に佳境なカンジっ!?!?

慌てて、取り置きのチケットを受け取りながら、ハコ番のオネーサンに聞いてみた。
movtrax聴きに来たんだけど、何時から!?」
「え……、6時からですけど」
と、不審げな顔。

う、うそ吐け〜〜〜!!バカバカバカ!!

いや〜ぁ、一瞬その場でガソリン撒きそうになったさ(笑)。

ともかく更に慌ててフロアへの扉を開けると、果たして!やはり!movtraxは演奏中なのでした………。
しかも入った次の曲で、終わってしまった………。シクシク(;_;)

2ndLINEの、バカーーーーーァ!!!!
笑いやがれ、コンチクショウ!!
まぁ、完全に終了後でなかったのがせめてもの救いでしたが……。

あぁでも、ラストの1曲カッコよかった……♪♪
最初から全部聴きたかったよぉぉ〜。


んな訳で、この後はいつも通りのマッタリした時間となりましたー。

ちょうどmovtraxの出番の次。Capockというのが実に良くってね。
“恋愛ポップバンド”というテーマを掲げた、とてもキラキラしたバンドでした!!
まずボーカルの女の子の声が、いやぁ〜〜〜マイッタ! メチャ可愛いし、すっごい上手いし、超ツボでした。
ギター・ベース・ドラムも上手くて、しかもバランス良かったナァ。
それと、ポップスだとコーラスワークがことさら重要になってくると思うのですが、そのカブリも良かったし。
何より歌がね。良かった!!
ものごっつ久々にCD即買いしましたョ。こんだけライブ行ってても、私にはこんなの年に1回あるかないかですからねー。
東京ではもうワンマンとかやってんですね。また大阪に来て欲しいもんです、マジで。

恋愛がテーマなんてちょっと私にとっては気恥ずかしいのですが、“ポピュラーである事”の力強さを感じました。
「伝える」パワーって、本当に眩しいもんなんだなぁ。
movtraxはほとんど聴けませんでしたが、今日は来てよかったです。

もう少し後に出た、ユラインという3人バンドも結構よかったかな?
ここはアップテンポの曲よりバラード系の方が聴かせるカンジ。

後のバンドについては、ノーコメント(笑)。


そうそう。
途中、ばったりドラムのH部氏に会ったのでフロアの外の廊下でしばしお話など。
もう一人のドラムT氏も通りかかって会話に合流。
珍しくゆ〜るりとお話できて、楽しいひと時を過ごせました♪
そういえば、T氏とはいつも挨拶程度だったから、こんなにお話するのは初めてでしたね。
彼の演奏を聴くと解かると思うのですが、なかなか“クセ者”っぽいんですよぉ〜(笑)。
演奏中にもたった一音で「うわっ、ヤラレタ!」って思うことしばしば。
だから「とっつきの悪い人なんではないかな?」と勝手に思ってたのですが、私のくだんない話にも付き合ってくれる(笑)、◎な好青年でした♪

普通、バンドのメンバーさんなんかとお話できるなら、みんな何話したりするもんなんですかね?
携帯の新機種の話とか、せんだろ…??

Tさん、貴重なお時間付き合って頂いてありがとうございましたm(_ _)m
でも、ブックマークはしなくていいです(笑)。


本当に、色々な事のあった一日でした。

こんな日も、いつか愛すべき日々として、思い起こす事があるのでしょうね。

『セカイイチ 2006 EartH あざ〜すTOUR』 in 心斎橋Club QUATTRO 061015

とうとう。

とうとうこの日が来てしまった。

セカイイチ EartH あざ〜すTOUR・ファイナル。
この夏は、セカイイチにドップリ浸かって本当に楽しかった。
もうお月見も終わった、すっかり秋の今日この頃。
だけどようやく、このファイナルを以って、私の夏が終わるような気がしました。


今日は大阪のみならず、色んな所からセカイイチファンが心斎橋に集まる筈。
あの人には会えるかな? あの会場であったあの子には会えるかな??なんて、とても楽しみにしていました。

今朝は皆さん何時に起きましたか?
私は休日は非常にだらしなく過ごすタイプなのですが、楽しみにしすぎて早起きしてしまった。
ハハハ、遠足当日の小学生並みですワ。

でもおかげで勢い余って、昼寝してしまう。ええ、結局だらしないんですが…(汗)。

さて。フッと、目が覚めたら午後3時16分!!
タラリ。
何時開場だっけ……???

いやー、プライベートであんなに焦ったの、先月の17日久しぶり〜〜(笑)。
とりあえず、開場が遅れてたのもあって、助かりました。ハイ。
機材調整とかで、10分押しくらいで開いたのかな?

階段で待ってる時に、既に何人かいつもの顔に会えて挨拶。
「あぁーー♪」って、発見!みたいに嬉しそうに呼ばれて、
「おっすーー♪」って返す。
うん、やっぱ大阪♪大阪♪
他県から来られてても、大阪ではもうすっかり顔馴染みの人とか、既に大阪モン感覚ですからネ(笑)。
うん、会えて嬉しい〜〜♪

程なく開場。
今日も頑張って声出してたねー、N原さん。髪伸ばしてて、更に男前だった(笑)。
フロアでは今回1時間待つ事になる訳ですが、最近一緒のHさんも見当たらないし、他のライブ仲間はそれぞれ散ってるし、友達は後ろでマッタ〜リしたいタイプなので前には来ないし。
淋しいかと思いきや、ブログにリアルタイムで書き込みしたり、メール打ったり、電話したりしてて、今夏のツアーの中で一番短い待ち時間に感じました。

開演時間が過ぎると、さっきも書いた通り、
「もう始まるっ! もう始まるっ!」
とドキドキしっぱなし。
今日が終わると当分ライブがないことは分かっていたから、楽しみ尽くしてやるゼ!!と思っていました。

場内の明かりが落ちて、SE『Move on up』!!
みんなの歓声が凄い。
そして、セカイイチのメンバー登場。
慧ちゃんは、おなじみの“NON STOP MUSIC”の長T。
これ可愛いから、私好きなんだよね。
どこのTシャツかな?と前々から思ってたんだけど、今日はすごい前にいるので見えました。“wpix-fm102”と下に小さく書いてある。
調べたら、NYの局でした。ひえ〜〜〜っ。
響ちゃんは幾何学模様のオレンジに白襟のカットソー・シャツ。
ウッチーは赤のウエスタンぽいシャツ。
健ちゃんは、やっぱりトレードマークのキャップが印象的でした。
楽器を持ったりする間も、SEに合わせての手拍子が止まない。
既にノリノリの大阪(笑)。

1曲目は『カプセル』!!
皆ごっつ嬉しそう、楽しそうに演奏してる。うんうん♪
お客さんも「どこまでいくねん!?」って思うくらいの、すっごい勢いから始まりました。

そして、「Are you ready!?」っていう慧ちゃんの言葉と共に『ライトニング・スタイル』!
ギャーーーッ♪ なんて入り方を!
そんな煽るような事言われたら、壊れちゃうじゃないですか!!
で、壊れました(笑)。
私、ムリ。この曲だけは何があっても普通に聴けませんからっ!!(爆)

次の曲に入る前に、慧ちゃんがツアータイトルをコール。
この夏からでまともにツアー名言ってんの、初めて聞きましたが(笑)。
そして、「今日はもう何でもあり」の許可が出る。サンキュー、慧ちゃん!!
曲は『はずなもの』。
ここで、(あ、福岡と同じ流れか?)って、ちょと思う(笑)。
がしかし、オーディエンスが違うと全く別のライブになるというのを、この後身を以って知らされたのでした。
特筆すべきは、慧ちゃんのシャウトがすっげーー!カッコよかった!!
ヤラれた。ちょっと腰砕けかけた……。
もぅ本人達が一番ノリノリだったんだね(笑)。

この後なんだっけ? 短くMCだよな??
「大阪のお客さんはノリがいい!」だかで、お褒めの言葉を頂く(笑)。
「だまされ続けて25年」とか言ってましたが、実年齢24歳ですからね、ボーカル氏!
訂正する時に「西城秀樹みたい」と言ってましたが、西城秀樹ってなんで……??
そして「今の忘れて下さい」、けど直後に「ウソです」。
コラコラコラコラーッ! うちら、どこへ行けばエエねん!!(笑)

一呼吸置いて、
「夕暮れの景色がみたいと思いませんか?」と前置きが。
ひゃー♪あの曲だ♪
重ねて、「こんな鉄格子に囲まれるんじゃなくて、夕暮れの景色が見たいと思いませんか?」と。
実は、私はこのセリフで思考が一瞬停止。
ここで突っ込めたなら、大阪人でもかなりのもんじゃないかと…(笑)。
鉄格子…………。ろ、牢屋か………??

もちろん『夕景』。
今日は「UK!」には聞こえず、「夕景」でした〜〜(笑)。
曲はもう〜〜ぅ素晴らしかったです。あのイントロのとこで、既にうっとりしてました。その後は言わずもがなです。

次は『ミイラ』。
いつもはもうちょっと後ろの方にいるのですが、この日は自分の中でも最初から何でもありで、「あぁ、思い切って行けるだけ前に来てみて良かったなぁ」と実感したのはこの時です。
この曲は、私どちらかというと苦手なのです。“嫌い”じゃないの、“苦手”。
歌に引き摺られて、心がどっかに行っちゃいそうになるから。
いつもあまりステージを直視も出来なかった。
今日初めて、岩崎さんがああいう表情で歌っているのを知りました。
聴くよりも、そりゃあ表現する方が何倍もキツい曲だよね。
彼の目は、真摯真剣というのを通り越して、剣呑って言っていいくらいの怖い目でした。
曲が終わって拍手が起こる前、一瞬シーンとしたよね。
皆も色々感じてたんだろうなぁ…。

「大好きな曲を」と。
ベースとドラムで静かに始まったのが『ドール』。
眠れない夜ってありますか?
考えたら止まらなくて、眠ってしまいたいのに眠れない。
でもそんな夜もいつかは明ける。必ず明ける。
慧ちゃんがさっきとは全く違った、とてもとても穏やかな顔をして歌っていたのが、今でもハッキリ目に焼き付いています。

続いて『上昇気流』。
この歌、本当に気持ちよかった〜〜ぁ♪♪
青と白の景色が目の前に広がって、冷たい風に吹かれているような。
その風に包まれて、空へ空へと連れて行かれるような。

ウクライナ』。
オーラってもんがあるなら、それを感じられるなら、という話だけど。
なんか後にたくさん沢山いる人達から、「楽しい!!」のオーラをいっぱい背中に感じた曲でした。
えへへー♪ 私の好きな、「♪もう1回〜」の所で手を挙げて指を「1」ってする人、結構いて嬉しい♪♪
みんなで楽しく! ウン、最高っ!!


ここでようやく長めのMC。
鹿児島やら北海道やら、はやり各地からお客さん来てはるんですねぇ。
鹿児島のお客さんへ、会場から大拍手♪
北海道の人も、ちゃんと居たんだよね??
さて、名古屋で噛み々々だった話とかで、健ちゃんいじられまくり(笑)。
お客さんにまで「ドンマイ! ドンマイ!」って励まされてるし〜っ。
気付けば、健ちゃんのマイクに掛けている左手の小指が立ってて、ごっつ可笑しくって、私も含め何人かが小指立てたジェスチャーしてたら、慧ちゃんが
「え、それ何??」
って聞くんだけど、そこの健ちゃんの返しがヨカッタ!!
「子供は無理や、まだ」
座布団3枚!!

トークの軍配は、健ちゃんに上がりましたねー。
慧ちゃんはその後、
「子供だって、ブルースが好きなときがあるんですよ」と話を持って行きましたが……。
岩崎さーーん! ブルースは飲んじゃダメです!!(笑)
グダグダになってたな。わはは。


さて、ブルースといえば『プール』!
ややマッタリ感のある所から、いつの間にやらどんどん追い上げられて行くのがたまんない!!
癖になるよねー、この曲。
間奏のトコで、慧ちゃんが一番前の手すりに腰掛けて、後に仰向けで倒れてましたー。
福岡の時なんてほぼダイブっつー勢いだったけど、アレ正直凄いよね。オーディエンスを信頼してないと絶対出来ないもんなぁ。

ここで慧ちゃんはギターをアコギに持ち替え。
曲は『夏の終わり、』へと。
夏は終わってしまった。
そして、ツアーも終わってしまう。
この曲で本当に寂しくなってしまって、ちょっと「どうしようか」と思ったくらい。はあぁぁ〜〜。

しるべ』。
この曲については、何も言う事がありません。
ただただ、私達は受け止めるだけだったと思う。

ふしだしの歌』。
『しるべ』の後では考えてしまいそうになるんだけど、やっぱ楽しい!
今度はやたら楽しくって、「どうしようか」と思った!!


そしたら曲終わりのMCで、慧ちゃんも「楽しいです。ありがとう!」と。
でも言葉が続かないようで、助けを求めるように健ちゃんを呼ぶ(笑)。
健ちゃんに皆の視線が集まる訳ですが、めっさダラ〜〜ンてなったはりましたねー。ベース持ってなかったし!!(笑)

健ちゃんの話題は、オーディエンスにおねだりされて、廻る廻るツアー中の話。
みんな車で移動な訳なんですが、いい加減ずっと一緒にいると話題がなくなっていって、既に「もう誰もしゃべんなやぁ」な雰囲気が車中に漂う中、高速道路で右カーブに差し掛かった所で耐え切れなくなったウッチーが発した一言。
「あ、右カーブやぁ」。
ウッチー、ナイス!!
今日一番の大笑いが起こってましたねー♪


そして、「右カーブで行きましょう!!」という煽りで(笑)、『ネクロマンサー』!!
ステージからのとてつもないパワーを叩きつけられたような、そんな気がして……。
「もう、どうにでもして♪」状態でした。
あの歌で、腰砕けたんだもん〜〜っ。
慧ちゃんが、再び前にガーーッと降りてきたのは、この曲でだったかな??

ウッチーのギターからの、例のインスト。
やっぱカッコイイ!! ウッチーのギター、今日は冴え々々だったなぁ♪♪
そう、曲は『シルクハット』。
この曲の時にちょっと思ったのは、歌詞の中が幼い男の子(慧ちゃん?)とお父さんのイメージなんだけど、今日は関係者席が父兄会みたいになってたのね。
「あぁ、こういう温かい人を育てたお父さんお母さんって、素晴らしいよなぁ」と素直に思いました。
にしても、この曲での慧ちゃんの声の伸びが素晴らしく良くって、すんごく気持ち良かった!!

セカイイチ1番のダンス・ナンバー!」って事で、カウント!!
ワン・ツーって入るんだけど、一旦止め!
ウッチーが本気で騙されたらしい(笑)。そして、もっともっと煽られるうちら(笑)。
みんなで「ワン・ツー! 1・2・3・4!」で『忘れてた事』!!
私、メッチャ跳ねてました。終わってから後にいた友達に「見えてたよー」と笑われる。
だってこの曲の最中は、何にも考えてませんでしたからねー。ほぼ欲望のままか(笑)。
とにかく楽しかったのよっ!!!

そのまま『石コロブ』へ。
頭の中、すでにぶっ飛んでましたからねー。
「よかった!!」っていう言葉しか出てきません。
ホント最高だった!!!
「自分のために今日は歌おう」のトコが「みんなのため〜」になってて、すっごい嬉しかった!!
慧ちゃん、ラストの「Yes, it is!!」ってメチャ叫んでたなー。


ふと我に返れば「ありがとう!!」って言ってステージを降りていくメンバー。
えええぇぇっ!! 終わってしまったのか!?!?
は、早い……。
いや、凄いいっぱい聴いたような気がするんだけど、でも楽しい時間はあっという間なんだね……。
とにかく、もう一度セカイイチをステージに呼び戻す為に拍手!!!
拍手にあわせて「アンコール! アンコール!」とかの声も上がってましたねー。


慧ちゃん・健ちゃんはZAnPon Tシャツを着て、4人が再び登場!
健ちゃんがMC振られたんだけど、胸いっぱいってカンジでしたね…。
慧ちゃんは、
「大事なお知らせがあります。セカイイチはこのツアーが終わると………………」
ってごっつぅ引っ張って、女子何人かが「えーー??」て叫んだのを見計らって、
「……レコーディングに入ります!」
だとーーー!?!? もうもうもう、この男はっっ!!
一瞬最悪の事がよぎったやんか!
でも、そのレコーディングする曲を、一足お先に披露してくれたから許す!(笑)

アンコール1曲目は『Rain got something』。
低音の響きがすっごく印象的な、カッコイイ曲でした♪
歌詞の事は書かんね、だってそれはリリースされてのお楽しみだから♪♪

そして、この夏のツアーを支えてくれたスタッフ・メンバー・オーディエンスへの感謝の言葉が慧ちゃんから。
みんなへの最後の曲は、ちょっとお茶目に「present for you♪」とあって『言葉』。
一つ一つの言葉・音、ステージの4人の表情を、一欠片でも記憶に留められるよう、私は祈るような気持ちで聴いていました。

ステージから・客席から「ありがとうー!」と言い合って、メンバー退場。
あ、健ちゃんとは「あざ〜す!」ね♪


ダブルアンコールはありませんでした。
みんな期待してたし、なかなか拍手も止まなかったんだけど、慧ちゃんなんて結構ヘロヘロだったもんなー。
最後の曲って言ってたしなー。
楽屋を覗いたらしいN原さんが、左側の非常口付近からPAに「×」というジェスチャーを送る。
アナウンスもあったんだけど、それでも皆ローディーさんが機材の電源切るまで諦めなかったよね。
大阪、エライ!エライ!(笑)


あぁ〜〜…。楽しかった、本当に楽しかったツアーが、この夏が終わってしまった……。
8月頭にはお財布にも〜りもりチケットがあったのに、今一枚もないもんねぇ…。寂しくってどうにかなるゾ、まじで。



ありがとう、セカイイチ

やっぱ最高だよっっ!!!

またライブで会おうね♪♪

きゃあぁぁ♪♪

マツミさんがミネラルウォーターをセットしだして、サトシ(呼び捨て!?)がチューニングしだしたぁーーっ!!

まもなく! まもなく!!!



お、落ち着け、私!!

まもなく!!!!!

大阪は心斎橋ClubQUATTROにて、もうすぐセカイイチのワンマン・ツアーが千秋楽です!!

さっき開場して、フロアに入りましたぁー!

みんなして、ポジション取りでウオーサオー気味(笑)。
私は整理番号が17だったので、2列目左寄りをゲット♪♪ ε=(/*~▽)/

みんな、今日はとことん楽しもうねっ!!!!

映画『RENT』

台本・作詞・作曲:ジョナサン・ラーソン

監督:クリス・コロンバス

製作:ジェーン・ローゼンタール、ロバート・デ・ニーロ、クリス・コロンバス、マーク・ラドクリフ、マイケル・バーナサン

出演:ロザリオ・ドーソン、テイ・ディグス、ウィルソン・ジェレマイン・ヘレディア、ジェシー・L.マーティン、イディナ・メンゼル、アダム・パスカル、アンソニー・ラップ、トレイシー・トムス

上映時間:2時間15分(2005年・アメリカ)



ほんの数秒の歌のフレーズが聴きたくて映画館に足を運んでしまった。
“Seazons of Love”、素晴らしかった。
最初の数分の、この歌の為だけでもこの映画は観る価値がありました。

その上、全編に亘る音楽・ダンス・ストーリー……、どれも大変見ごたえがありました。
映画館で観る事ができて、本当によかった作品です。


1年間。
長くも感じるし、過ぎてしまえばあっという間だったなと思う事もある。
1年を数えるのは、いったい何で?

必死で、あがいていて、不器用で、でも諦められなくて……。
夢があって、愛があって、でも生活があって……。
そんな混沌とした世代が赤裸々に描かれていて、自分もそんな頃があったなぁと少し切なくなりました。
観ていて、色んな想いが溢れてくる、とても素敵な映画でした。

少し私の世界とかけ離れていてショックを受けたのが、この頃のエイズに対しての危機感です。
あの頃のアメリカでは、こうも身近な事もあったのかと。
ミュージカル映画というといわゆる娯楽色が強くて、社会性を訴える作品って結構少ないように思うんだけど、この映画は考えさせられる面もあって、そういった意味でもいい作品だと思いました。


RENT、オススメです。
すでに映画館で観るのは難しいけど、せめてDVDで観て欲しい作品です。
この呼吸感は、最近の映画ではなかなかのものだと思いました。

繋がんねー!

セカイイチのプレリザーブが出てたから、ぴあにアクセスしようとしたら、全っ然!さっぱり!繋がらないーーっ!!!

うおおぉぉぉーーーーーっっ!!!

(混乱気味……・笑)


なんで!? 日本シリーズのチケットとか始まってんだっけ!?!?

訂正!訂正!!

この前行った、下北沢QUEの『早起きは三聞の徳』ライブで、慧ちゃんのサポートで出てたトマルさんは、戸丸さんでも都丸さんでもなく、“浅見トマル”さんだと判明。

すみません〜〜〜。

勝手に苗字だと思い込んでたゾイ…。


トマルさんのブログ教えてくれたライブ仲間に感謝!!
それにしても、同じFC2だったのが嬉しい♪

福岡の夜はステキ♪

セカイイチのワンマンで福岡に遠征した時、ライブの他に何が楽しみっつーと、やはり“飲み”。
もしくは、“食べ”。
欲望のままに生きてますねー。ハハハ。

いや本当、福岡は食べ物も酒も旨いのですヨ。
コレも住みたい理由の一つです。

ライブ終わりで、同じく遠征組のHさんとビブレを出てから、「さて、この後どうすっかなー?」となったのですが、幸い付き合ってもらえる事に♪
天神周辺の地理ならお任せな私は、とりあえず中洲方面へと向かいました。
そういえば、月が綺麗だったなぁ。


さて、中洲。
聞くだけでワクワクする人は、呑兵衛ですよー(笑)。

でも私が出張で福岡に行き出した数年前より、中洲沿いの屋台は数が減ったような気がします。
なんか、ズラズラズラ〜〜〜と川沿いに並んでいたのが、
「え、コレだけ??」
と思うくらいの屋台数に。
時代なんでしょうか……??

それでも、そぞろ歩きは楽しいものです。
素敵なライブ終わりなら、なおさら♪♪
昼間見た一風堂より行列の長いラーメン屋とか、オッちゃんがガッツリ密集してる串焼き屋とか見ながら、屋台を物色!
二人してつい心惹かれたのが、おでんがグツグツ美味しそうに煮えてる屋台でした。
♪ぐつぐつ

大阪弁丸出しでしゃべる私達(というか主に私・笑)に話掛けてくれる人もいたり、こちらから話し掛けたり、他のお客さんとのコミュニケーションがごっつ楽しかったです!

そうそう。
年若いパパとママに連れられて4歳の女の子がいたんだけど、可愛くってね〜。
屋台っていうシチュエーションが物珍しいのか、目を見開いてあちこち見てるの(笑)。子供ってああだよなぁ〜。
その子が、小さく切ってもらったおでんを無心に食べているので
「美味しい?」
と聞いてみると、ごっつ真剣な顔で頷いてました。か、可愛すぎ♪

中州はなかば観光地化した屋台エリアになっているので、他県から来たお客さんも多かったなぁ。
地元の人はちょっと外した場所に行きつけがあったり、チェック入れてたりするんだよね。
2件目では、一瞬客が全部関西人だったこともあったりして、
「せっかく福岡来たのに、なんやコレ〜。気分でんわ〜」
「それ、お互い様やん!」
とかワイワイ言いながら知らない人同士で飲んでて、あぁ〜もうホンット楽しい!!


他のお客さんとのあの距離感、そしてお店の人とのやりとり、屋台ってホントに良いもんですね。

父の『ウキウキ♪』・2

我が家は母娘とも阪神ファンだが、父は生まれながらの関西人のくせに何故か中日ファン。
因みに、いろんな人に「なんで中日…??」とよく聞かれます……。


昨日、そのドラゴンズがセ・リーグで優勝した。

普段めったに浮かれたりしないし、冗談さえ言う事のない父だけど、この夜の父はというと…………。


夜更けにお風呂に入ろうとした私。母がまだ入っていた為しばらく居間で時間を潰すことに。
その場に父もいました。
但し、私と大して会話とかしてなかったんだよね。

さて、母がお風呂から上がってくると、突然父が放った言葉。
「お母さん、遅いよー。アッコが『まだ入ってんのか!? おっそい!! いつまで入ってんねん!!』ってメチャクチャ怒ってるでぇ」


コラコラ、コラコラッ!
言ってねーよ、私はそんな事一言も!!
(最近、こんな事ばっかり言ってるような……・汗)

どうやら、相当浮かれていたようですな……。