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最近は。
最近は、ライブレポを書かなくなったなー、ここで。
一時期は記憶を記録に残すことに凝っていたのだけど、生モノであるライブの事をいつか忘れてしまっても
“それがライブ”なんじゃないかな? と思い始めてからですかねー?
書くのもなかなか大変だしね(笑)。
だいたい、書き出したら長いですから(爆)。
けどやっぱよかったライブは、ぼちぼち感想として書いておきたいなぁ〜と思うわけです、ハイ。
最近は、ライブに行く本数をちょっと抑え気味。
連チャンとかで行くのも止めた。必ず中一日空けるようにしてる。
ぐわああぁぁぁぁ!っと勢いで色々聴きに行くのもいいんですが、それはMINAMI WHEELん時だけでいいかなぁ?と。
あと気が向いたら行くフェス的なイベントとかだけで。
“飽和”しちゃうんですよね。
うん、飽和。
いっぱい過ぎてしまう。
“飢え”というのはとても大事なんだなぁと気付いたのです。
もちろん、食べる物に飢えるのはイヤですよ。
早く世界中から飢餓なんてなくなればいい。
そういう肉体的な飢えではなくて、精神的なものです。
“音楽に飢える時間”って大切だなぁと。
それに、立て続けに行き過ぎると、却って後に何も残らないような気がする。
自分の中で咀嚼する間がないというか。熟成する時間が奪われるというか。
だから、翌日に
「あぁ、昨日のライブ素敵だったな〜♪」って思い出してはニヤニヤする時間が必要なのです(笑)。
そうだね、それで翌日にはニヤニヤしちゃうライブにいっぱい行きたい。
いっぱい行きたいけど、絞り込んで行きたい。
そんなカンジです。
絞りに絞り込んでいるので、ここ最近は浅く広くではなくて深く狭くになってきているのかもしれない。
相変わらず関西ライブはほとんど行くのがセカイイチ。
あとロストインタイムも。
この2つが名古屋あたりでカブると遠征します。っていうかしたwww
アナログフィッシュもわりかし行ってる。
あんま関西来ないけど(笑)。
フラワーカンパニーズやTOMOVSKYは、会場とか他のライブとかの兼ね合いで行けたら行く。
他にもねー、行っておきたいアーティストさんちらほらいるけど、行けてないなー。
そんな中で、本当にここ最近行くようになったのがキム・ウリョンさんです。
今はソロだけど、今年の頭までcutman-boocheというバンドのギターボーカルさんでした。
解散して、現在はソロ活動。
先日このキム・ウリョンさんのライブを知り合いが主催してまして、ちょうどもう一人久々に聴きたいなぁと思ってたtabaccojuiceの松本さんと2マンだっていうから行ってみたのです。
そしたら、めさめさ良かったのです!!
心を打たれる、というか。
音楽もさることながら、合間々々のMCもよくってね。
ホンマたまらんくなりましたねー。
全然面識ないからあまり話しかけるのも迷惑かと思ったのですが、帰りに出口付近でフライヤーを配ってはったから、わざわざ話しかけてしまいました。ハハハ。
“勇気”をもらえたんだよね。うん。
元気をもらえるライブってあると思う、たくさん。
しかし、勇気をもらったのって初めてちゃうかな?
とにかく、非常に印象に残るライブだったのです。
で、翌月(先月だけどね)にまた聴きに行ってしまった。
またまた2マンだったなー。
これもごっつ良かったんだよね。
なんかMCがはっちゃけててですね、すっごく素敵な曲の合間に何故かゲラゲラ笑っているというwww
その2マンの相手の小玉哲也さんを聴きに来ていた友達とバッタリ会ったんだけど、この友人とは以前cutman-boocheのライブでも偶然一緒になった事ありまして。
けど二人してそんなにカットマンにはのめり込むこともなく、それ以来あまり行ってなかったのです。
(私はビールぶっかけられ事件があって、「あんな客質の悪いアーティストはもう行かん!」ってキレてただけなんだけどね・笑)
久々に一緒に聴いた友人も驚いてたもの。
「こんな感じだっけ!?」って。
いや、だいぶ違うと思う(笑)。
あとね、この方のライブや音楽以外ですごく驚いたことがありました。
さっき久々に見たライブで面識もないのに、勢いあまって話しかけてしまったって言ったでしょ?
その時の事なのですが、私がペラペラと感動した勢いで2・3話してしまった後で、もちろん「ありがとうございます」的な事を言ってくれはったのですが、最後に
「大阪の方ですか?」って聞かれたのです。
「え…?それのどこで驚くの!?」って言われると思うのですが、分かる人は分かってくれるはず。
ファンがライブ後に少々話しかけたとしても、全くの初対面だとアーティスト側からはライブに来てくれた御礼と話しかけられた内容に対するレスポンスしか出来ないのが普通なのです。
が、その上気しちゃって頭ヘンになってるファンに普通に質問というか、話を振れるのがすごい。
お店出てから、
「こ、この人ってば人間力高い…!」ってライブとは全然違うことで驚いていたのでした。
想像してみて下さい。
自分が何かやってる人で、ファンがいる。観客がいる。
そのファンが話しかけてきて、自分じゃなくて相手の話ができるもんですかね?
できないよなー……。
スゲーな、と思いました。ほぼ尊敬。
ま、それだけなんですけどね(笑)。
とにかく。
キム・ウリョンさん、ほんまいい歌うたいです。
名前覚えやすいと思うので、どこかで見かけたら是非聴いてみることをオススメします。
一時期は記憶を記録に残すことに凝っていたのだけど、生モノであるライブの事をいつか忘れてしまっても
“それがライブ”なんじゃないかな? と思い始めてからですかねー?
書くのもなかなか大変だしね(笑)。
だいたい、書き出したら長いですから(爆)。
けどやっぱよかったライブは、ぼちぼち感想として書いておきたいなぁ〜と思うわけです、ハイ。
最近は、ライブに行く本数をちょっと抑え気味。
連チャンとかで行くのも止めた。必ず中一日空けるようにしてる。
ぐわああぁぁぁぁ!っと勢いで色々聴きに行くのもいいんですが、それはMINAMI WHEELん時だけでいいかなぁ?と。
あと気が向いたら行くフェス的なイベントとかだけで。
“飽和”しちゃうんですよね。
うん、飽和。
いっぱい過ぎてしまう。
“飢え”というのはとても大事なんだなぁと気付いたのです。
もちろん、食べる物に飢えるのはイヤですよ。
早く世界中から飢餓なんてなくなればいい。
そういう肉体的な飢えではなくて、精神的なものです。
“音楽に飢える時間”って大切だなぁと。
それに、立て続けに行き過ぎると、却って後に何も残らないような気がする。
自分の中で咀嚼する間がないというか。熟成する時間が奪われるというか。
だから、翌日に
「あぁ、昨日のライブ素敵だったな〜♪」って思い出してはニヤニヤする時間が必要なのです(笑)。
そうだね、それで翌日にはニヤニヤしちゃうライブにいっぱい行きたい。
いっぱい行きたいけど、絞り込んで行きたい。
そんなカンジです。
絞りに絞り込んでいるので、ここ最近は浅く広くではなくて深く狭くになってきているのかもしれない。
相変わらず関西ライブはほとんど行くのがセカイイチ。
あとロストインタイムも。
この2つが名古屋あたりでカブると遠征します。っていうかしたwww
アナログフィッシュもわりかし行ってる。
あんま関西来ないけど(笑)。
フラワーカンパニーズやTOMOVSKYは、会場とか他のライブとかの兼ね合いで行けたら行く。
他にもねー、行っておきたいアーティストさんちらほらいるけど、行けてないなー。
そんな中で、本当にここ最近行くようになったのがキム・ウリョンさんです。
今はソロだけど、今年の頭までcutman-boocheというバンドのギターボーカルさんでした。
解散して、現在はソロ活動。
先日このキム・ウリョンさんのライブを知り合いが主催してまして、ちょうどもう一人久々に聴きたいなぁと思ってたtabaccojuiceの松本さんと2マンだっていうから行ってみたのです。
そしたら、めさめさ良かったのです!!
心を打たれる、というか。
音楽もさることながら、合間々々のMCもよくってね。
ホンマたまらんくなりましたねー。
全然面識ないからあまり話しかけるのも迷惑かと思ったのですが、帰りに出口付近でフライヤーを配ってはったから、わざわざ話しかけてしまいました。ハハハ。
“勇気”をもらえたんだよね。うん。
元気をもらえるライブってあると思う、たくさん。
しかし、勇気をもらったのって初めてちゃうかな?
とにかく、非常に印象に残るライブだったのです。
で、翌月(先月だけどね)にまた聴きに行ってしまった。
またまた2マンだったなー。
これもごっつ良かったんだよね。
なんかMCがはっちゃけててですね、すっごく素敵な曲の合間に何故かゲラゲラ笑っているというwww
その2マンの相手の小玉哲也さんを聴きに来ていた友達とバッタリ会ったんだけど、この友人とは以前cutman-boocheのライブでも偶然一緒になった事ありまして。
けど二人してそんなにカットマンにはのめり込むこともなく、それ以来あまり行ってなかったのです。
(私はビールぶっかけられ事件があって、「あんな客質の悪いアーティストはもう行かん!」ってキレてただけなんだけどね・笑)
久々に一緒に聴いた友人も驚いてたもの。
「こんな感じだっけ!?」って。
いや、だいぶ違うと思う(笑)。
あとね、この方のライブや音楽以外ですごく驚いたことがありました。
さっき久々に見たライブで面識もないのに、勢いあまって話しかけてしまったって言ったでしょ?
その時の事なのですが、私がペラペラと感動した勢いで2・3話してしまった後で、もちろん「ありがとうございます」的な事を言ってくれはったのですが、最後に
「大阪の方ですか?」って聞かれたのです。
「え…?それのどこで驚くの!?」って言われると思うのですが、分かる人は分かってくれるはず。
ファンがライブ後に少々話しかけたとしても、全くの初対面だとアーティスト側からはライブに来てくれた御礼と話しかけられた内容に対するレスポンスしか出来ないのが普通なのです。
が、その上気しちゃって頭ヘンになってるファンに普通に質問というか、話を振れるのがすごい。
お店出てから、
「こ、この人ってば人間力高い…!」ってライブとは全然違うことで驚いていたのでした。
想像してみて下さい。
自分が何かやってる人で、ファンがいる。観客がいる。
そのファンが話しかけてきて、自分じゃなくて相手の話ができるもんですかね?
できないよなー……。
スゲーな、と思いました。ほぼ尊敬。
ま、それだけなんですけどね(笑)。
とにかく。
キム・ウリョンさん、ほんまいい歌うたいです。
名前覚えやすいと思うので、どこかで見かけたら是非聴いてみることをオススメします。
仕事できる子・できない子 −其之参−
「実は前フリ、なげーよ前フリ!」と言いつつ、またもやトンズラするところだった(笑)。
この話は“其之参”で終わるのですが、“其之弐”は今回の前フリではなくて、この後書くつもりの更なる最強C男クン事件の前フリなんです、実は。
(前にツイッターで「ブログで書くわ」と言ってたのもコレ)
だもんで、今回はオマケ話ですねー。
自分のことを書こうと思って。
自慢のような? 自慢できずに落ちるような? そんな感じです(笑)。
先に“A美さんになりたいB子ちゃん”のフレーズが何回か出てきましたが、もちろん普通とか当たり前とかに甘んじることなく、人は努力した方がいいですよね。
向上心がないと世界は発展しない。
しかし、ある程度出来てるからといって、自分が真に優秀な人間と勘違いしてしまってはいけない。
だって周りが迷惑だモンww
まぁ私はこの手の人にはすぐウンザリする方なのですが、誰だってそうじゃないかなぁ?と。
本当のA美さんは評価を気にする虚栄心じゃなくて、仕事に対する信念があります。
それは傍で見てて惚れ惚れするくらいのね。
私自身は仕事をする時にどーなのかなぁ?と考えてみると、そりゃー人間ですから褒められりゃ嬉しいですが、実はあまり褒められるのが好きな方でもないんですよねー。
ただ、結果が出せた場合はそれなりの評価を『実費』で頂きたいと思いますが(笑)。
実際にボーナスの交渉を激しくやったこともあります、ハイ。
だって会社を儲けさせてやったんだから、還元してもらうの当たり前だと思うしね。
そーは言っても私が実際に仕事が出来る、しかもA美さんかというと、それはもう全然!
一切、その気配はカケラさえありません!!(爆)
事実、私は運だけはいいのです。
ほんまに。
運がいい人間って、あまり努力しませんからねww
A美さんには程遠い。
基本、B子ちゃん。
はたまた、マイペース過ぎて上司によってはC男クンに見えてるかもしれない。
あ、何度も言いますが
仕事できる子 = A美さん
普通の子 = B子ちゃん
仕事できない子 = C男クン
です。
昔っから、ほんとに子供の頃からですが、自分が納得しないと動かないのですよー…。
「仕方ない」の文字は私の辞書にはありません。
ある意味、はた迷惑なww
だから
「言う通りにやってればいいんだよ!」ってタイプの上司とはとことん折り合いが悪いですねー。
納得できるような説明をしてみろよ、で一触即発だったこともありますし。。。
そんなしょーもない私ですが、一瞬だけA美さんになれた時期があります。
キッカケはほんの些細な出来事でした。
ある会社で仕事している時に、女性の主任に呼び止められて
「ごめん、ちょっと悪いんだけど…」と雑用を頼まれました。
内容はというと、今週一週間分の部内の従業員の書いた報告書を全てプリントアウトして、報告書1件ごとにホッチキス止め、それを課毎に3つに分けて次長のデスクに置いておく、というものでした。
とりあえず印刷する量はハンパなかったです。100件は軽く超えてたと思う。
まぁちょうどポッコリと時間が空いていたので、「いいっすよー」と引き受けた。
データを1件ずつ開け〜の、
印刷ボタン押し〜の、
プリンタから拾ってきてホッチキスで止め〜の、
課毎に分け〜の。
1時間ちょいかかったかな〜??
で、終ったので次長のデスクに3山並べておいたのです。
ただ不思議だったのが、
「何でこんなものわざわざプリントアウトさせるんだろ?」って事でした。
だって検印もデータ上にあるボタンをクリックしてやるんですよ。
紙で出してたら、読んでもまた結局パソコン開けて1件ずつ拾わなきゃいけなくなる。
何だかな〜??
その時ちょうど、部内総務を取り仕切ってる女性が通りかかったのです。
「これコレこうでこんな事頼まれたんですけど、謎ですよね〜」って何気なく話したら、すぐ状況が判明したのです。
その頃次長は新プロジェクトの立ち上げで、月の半分は出張をしていました。
デスクに張り付いて、のん気にパソコンで報告書読んで、検印してる時間が全くなかったのです。
「たぶん、今日の福岡行きの新幹線で目を通すつもりだよ。で、後で検印押すのだけ作業をうちの事務の誰かにやらせるんだと思うわ。ほんま面倒だわー」
納得。
それじゃ持ち出したいわけですよね。
因みにパソコンでデータを持ち出すのは禁止されてました。バリバリ顧客情報だからね。
紙だって本当はアウトだけど、背に腹は代えられなかったようです。
リスクを自分で背負う覚悟ですね。
次長、忙しくて追い詰められてたんだなー。。。
今思えば、そんなの微塵も見せない豪胆な人だったのです。
で、ふと先程私が出した報告書の束を見ると、1件毎にホッチキス止めした報告書が山のようにバラで置いてあるわけです。
次長は一旦帰ってきて、荷物まとめてすぐ新大阪駅に向かうはず。
こんなバラのばっさばさした紙束渡されても困りますよね。
「ん〜〜〜、どうしよっかなぁ?」と思ったのですが、使い古しのしかし比較的キレイなクリアファイルを3枚見つけてきて(その頃経費節減が厳しくて備品が余ってるとかほぼなかったです…)、それぞれの山をクリアファイルに放り込んでおいたのです。
せめて片手でバッと掴んで、ビジネスバッグにポイッと入れて、そのまますぐ出掛けられるようにね。
あと、どの課か分かるように付箋も付けておいた。
数分後、次長が戻ってきた。
そのまま慌ただしく資料・持ち物を揃えて出張の準備。
その時急に「AKI!」と大きな声で呼ばれました。
何かと思ったらさっきのクリアファイルを1つ掴んだ次長が、そのまま頭上に掲げて「グッジョブ!」的にニヤッと笑っている。
こっちも「おや、ツボだったか♪」とニヤリ返し。
私の目の前に座ってた“A美さんになりたいB子ちゃん”が
「え?何なん…??」って顔して私と次長を見較べてたのが面白かったなー。
この人、普段から人を見下してる感じがあったから。
で、すんごいビックリなのですが、この日以降次長からめちゃくちゃ可愛がられるようになったのです。
ミーティングとかでも、一通り意見が出た後で
「ふむ、AKIさんは何かあるかな?」と必ず話を振られる始末。
振られるのが分かってからは、いつ球が飛んできてもいいように、こっちも何かちょっとした事でいいからアイデアを用意するようになったなぁー…。
この会社を退職する時にも、既にこの次長は東京に転勤していたのですがわざわざ連絡してきてくれて、
「新しい会社決まったら教えてください、あと東京に来ることあれば連絡して下さいね」
とまで言ってくれた。
あ、念為ですが部下に下心とかそういうの一切ない方ですよ。
キッカケは紙束をクリアファイルに突っ込んでデスクに置いておいただけなのですが、私も知らない私の何かよい所をどんどん引き出してもらってたように思う。
直接指示されて教えられた訳ではないけど、次長の仕事の勧め方を近くで見せてもらう事もあったりで、その後大きな仕事をするようになった時にどれだけ役に立ったことか。
ほんまにありがたい上司だった。
まぁ、この方が異動してしまうと私はいつも通りのB子ちゃんに戻った訳で、更にその次の次の次長とは相性最悪でそれもあって退職しましたけどね(爆)。
相性もあると思います。
真にA美さんな人はおそらく色んな人と相性がいいんだろうなぁ。。。
ただ会社の規定する評価基準ではなく、総合力で【人】から評価してもらえる事の楽しさを知ったように思います。
え、今…??
近所のとある会社でのほほ〜んとC男クンすれすれのB子ちゃんやってますよ。
だって、人には向き不向きがあるんですよ(笑)。
ま、つまりはそれが結論です。
無理をするのはいけません。
仕事は楽しくやりましょう〜♪
この話は“其之参”で終わるのですが、“其之弐”は今回の前フリではなくて、この後書くつもりの更なる最強C男クン事件の前フリなんです、実は。
(前にツイッターで「ブログで書くわ」と言ってたのもコレ)
だもんで、今回はオマケ話ですねー。
自分のことを書こうと思って。
自慢のような? 自慢できずに落ちるような? そんな感じです(笑)。
先に“A美さんになりたいB子ちゃん”のフレーズが何回か出てきましたが、もちろん普通とか当たり前とかに甘んじることなく、人は努力した方がいいですよね。
向上心がないと世界は発展しない。
しかし、ある程度出来てるからといって、自分が真に優秀な人間と勘違いしてしまってはいけない。
だって周りが迷惑だモンww
まぁ私はこの手の人にはすぐウンザリする方なのですが、誰だってそうじゃないかなぁ?と。
本当のA美さんは評価を気にする虚栄心じゃなくて、仕事に対する信念があります。
それは傍で見てて惚れ惚れするくらいのね。
私自身は仕事をする時にどーなのかなぁ?と考えてみると、そりゃー人間ですから褒められりゃ嬉しいですが、実はあまり褒められるのが好きな方でもないんですよねー。
ただ、結果が出せた場合はそれなりの評価を『実費』で頂きたいと思いますが(笑)。
実際にボーナスの交渉を激しくやったこともあります、ハイ。
だって会社を儲けさせてやったんだから、還元してもらうの当たり前だと思うしね。
そーは言っても私が実際に仕事が出来る、しかもA美さんかというと、それはもう全然!
一切、その気配はカケラさえありません!!(爆)
事実、私は運だけはいいのです。
ほんまに。
運がいい人間って、あまり努力しませんからねww
A美さんには程遠い。
基本、B子ちゃん。
はたまた、マイペース過ぎて上司によってはC男クンに見えてるかもしれない。
あ、何度も言いますが
仕事できる子 = A美さん
普通の子 = B子ちゃん
仕事できない子 = C男クン
です。
昔っから、ほんとに子供の頃からですが、自分が納得しないと動かないのですよー…。
「仕方ない」の文字は私の辞書にはありません。
ある意味、はた迷惑なww
だから
「言う通りにやってればいいんだよ!」ってタイプの上司とはとことん折り合いが悪いですねー。
納得できるような説明をしてみろよ、で一触即発だったこともありますし。。。
そんなしょーもない私ですが、一瞬だけA美さんになれた時期があります。
キッカケはほんの些細な出来事でした。
ある会社で仕事している時に、女性の主任に呼び止められて
「ごめん、ちょっと悪いんだけど…」と雑用を頼まれました。
内容はというと、今週一週間分の部内の従業員の書いた報告書を全てプリントアウトして、報告書1件ごとにホッチキス止め、それを課毎に3つに分けて次長のデスクに置いておく、というものでした。
とりあえず印刷する量はハンパなかったです。100件は軽く超えてたと思う。
まぁちょうどポッコリと時間が空いていたので、「いいっすよー」と引き受けた。
データを1件ずつ開け〜の、
印刷ボタン押し〜の、
プリンタから拾ってきてホッチキスで止め〜の、
課毎に分け〜の。
1時間ちょいかかったかな〜??
で、終ったので次長のデスクに3山並べておいたのです。
ただ不思議だったのが、
「何でこんなものわざわざプリントアウトさせるんだろ?」って事でした。
だって検印もデータ上にあるボタンをクリックしてやるんですよ。
紙で出してたら、読んでもまた結局パソコン開けて1件ずつ拾わなきゃいけなくなる。
何だかな〜??
その時ちょうど、部内総務を取り仕切ってる女性が通りかかったのです。
「これコレこうでこんな事頼まれたんですけど、謎ですよね〜」って何気なく話したら、すぐ状況が判明したのです。
その頃次長は新プロジェクトの立ち上げで、月の半分は出張をしていました。
デスクに張り付いて、のん気にパソコンで報告書読んで、検印してる時間が全くなかったのです。
「たぶん、今日の福岡行きの新幹線で目を通すつもりだよ。で、後で検印押すのだけ作業をうちの事務の誰かにやらせるんだと思うわ。ほんま面倒だわー」
納得。
それじゃ持ち出したいわけですよね。
因みにパソコンでデータを持ち出すのは禁止されてました。バリバリ顧客情報だからね。
紙だって本当はアウトだけど、背に腹は代えられなかったようです。
リスクを自分で背負う覚悟ですね。
次長、忙しくて追い詰められてたんだなー。。。
今思えば、そんなの微塵も見せない豪胆な人だったのです。
で、ふと先程私が出した報告書の束を見ると、1件毎にホッチキス止めした報告書が山のようにバラで置いてあるわけです。
次長は一旦帰ってきて、荷物まとめてすぐ新大阪駅に向かうはず。
こんなバラのばっさばさした紙束渡されても困りますよね。
「ん〜〜〜、どうしよっかなぁ?」と思ったのですが、使い古しのしかし比較的キレイなクリアファイルを3枚見つけてきて(その頃経費節減が厳しくて備品が余ってるとかほぼなかったです…)、それぞれの山をクリアファイルに放り込んでおいたのです。
せめて片手でバッと掴んで、ビジネスバッグにポイッと入れて、そのまますぐ出掛けられるようにね。
あと、どの課か分かるように付箋も付けておいた。
数分後、次長が戻ってきた。
そのまま慌ただしく資料・持ち物を揃えて出張の準備。
その時急に「AKI!」と大きな声で呼ばれました。
何かと思ったらさっきのクリアファイルを1つ掴んだ次長が、そのまま頭上に掲げて「グッジョブ!」的にニヤッと笑っている。
こっちも「おや、ツボだったか♪」とニヤリ返し。
私の目の前に座ってた“A美さんになりたいB子ちゃん”が
「え?何なん…??」って顔して私と次長を見較べてたのが面白かったなー。
この人、普段から人を見下してる感じがあったから。
で、すんごいビックリなのですが、この日以降次長からめちゃくちゃ可愛がられるようになったのです。
ミーティングとかでも、一通り意見が出た後で
「ふむ、AKIさんは何かあるかな?」と必ず話を振られる始末。
振られるのが分かってからは、いつ球が飛んできてもいいように、こっちも何かちょっとした事でいいからアイデアを用意するようになったなぁー…。
この会社を退職する時にも、既にこの次長は東京に転勤していたのですがわざわざ連絡してきてくれて、
「新しい会社決まったら教えてください、あと東京に来ることあれば連絡して下さいね」
とまで言ってくれた。
あ、念為ですが部下に下心とかそういうの一切ない方ですよ。
キッカケは紙束をクリアファイルに突っ込んでデスクに置いておいただけなのですが、私も知らない私の何かよい所をどんどん引き出してもらってたように思う。
直接指示されて教えられた訳ではないけど、次長の仕事の勧め方を近くで見せてもらう事もあったりで、その後大きな仕事をするようになった時にどれだけ役に立ったことか。
ほんまにありがたい上司だった。
まぁ、この方が異動してしまうと私はいつも通りのB子ちゃんに戻った訳で、更にその次の次の次長とは相性最悪でそれもあって退職しましたけどね(爆)。
相性もあると思います。
真にA美さんな人はおそらく色んな人と相性がいいんだろうなぁ。。。
ただ会社の規定する評価基準ではなく、総合力で【人】から評価してもらえる事の楽しさを知ったように思います。
え、今…??
近所のとある会社でのほほ〜んとC男クンすれすれのB子ちゃんやってますよ。
だって、人には向き不向きがあるんですよ(笑)。
ま、つまりはそれが結論です。
無理をするのはいけません。
仕事は楽しくやりましょう〜♪
仕事できる子・できない子 −其之弐−
つづきだよ〜ん。
さて、仕事できる・できないの違いを考えてたわけですが、その微妙なラインを目の当たりにしてしまった事件を今回は書きます。
とある大きな企業にて、派遣でお仕事してた時のことです。
まぁ大企業だったので基本デキのいい人達が多かったのですが、しかし私の「仕事出来る人ライン」は今や手厳しい(笑)。
まま、私を含め大多数は普通のB子ちゃんだったわけです。
もちろんA美さんにお会いする事も割合としては高かったけどね。
ただ明らかに多かったのは、「A美さんになりたいB子ちゃん」。
もぉーいるいる(笑)。
今思えばしんどい職場だったわーww
あ、再び繰り返すと例にあげてるのはこうなります。
仕事できる子 = A美さん
普通の子 = B子ちゃん
仕事できない子 = C男クン
さて、ある女性の社員さんがいました。名前をN島女史とでもしておこう。
もうこの会社に15年以上勤めている人で、彼氏いなさそうだけど仕事がんばってるキャリア志向な感じの人でした。
そのN島女史が大きな商品のリリースの準備に関わってて、社内用の資料やなんかを作っていらっしゃいました。
といってもデータまとめたりとか色々難しいことしなきゃいけないので、全部一人でやってた訳ではなく、部内にいるSEのY本君がサポートについていた。
たまに二人でPC画面に向かって、資料のレイアウトをあれやこれやと相談しているのを見かけたりしました。
そんなある日の午後。
何日かかけて作っていたその資料を使って、社内のちょっとエラい人達に説明する事になったのです。
まぁ言ってみれば社内プレゼンみたいなもんです。
午後になって急に決まった会議だけど、既にほぼ出来上がったも同然の資料。慌てず余裕のN島女史でした。
そんな訳で、
N島さん「あの資料、今日の夕方の会議で使うから最終確認するわぁ。送っておいてくれる〜??」
Y本君 「ハイ、わかりました」
内容も結構いいカンジに仕上がってたのか、気合い入りつつもなかなかにこやかなN島女史。
私はあまりY本君と仕事で関わることがなかったのですが、N島女史はそれなりに難しいお人で、その彼女に合わせて完璧に作業が出来るなら大したもんだと思いました。
そして夕方、事件は起こった。
N島女史は午後からしばらく急な仕事が入って外出してたんだけど、もちろん会議に間に合うように、そして資料の最終確認に間に合うように帰ってきた。
帰社してすぐ諸々細かな連絡を済ませて、パソコンを開ける女史。
私は島2つくらい離れたデスクで仕事してたんだったかな?
しばらくして慌てたように立ち上がるN島女史の姿が目の端に映った。
この人が慌ててバタバタする姿をあまり見たことがなかったので、「どうしたんだろ?」と思い眺めてたら、どうやらY本君の行方を探して事務の女の子とかに聞いて回っているようだった。
しかし夕方の結構早い時間で人も出払っていたので、フロアにY本君が見当たらないのは一目瞭然。
彼が仕事で外出ってほぼないから、休憩にでも出かけてたんだと思う。
にしてもN島女史の気配がただならないので、
「どうかしたんですか?」と声をかけてみた。
聞けばビックリ、件の資料がどのサーバ・どのフォルダにも見当たらないと言う。
基本的にN島女史が指示を出してY本君が作っていたので、管理そのものは彼がしていた。
N島女史はファイルの在り処はウロ覚えだったらしい。
けど、社内のルールで「こういった関連はどこそこのサーバへ」って決まってたから、ありそうな場所を探してみた。それでも見当たらない。
そもそも「送っておいて」って頼んでたので、午後ちょいすぎにはメールでフォルダのリンクを送ってくれてるか添付してくるかで手元に来ると思ってた。
しかし、ファイルは来てない。本人は消えてる。
会議まであと1時間くらい。
他に準備したいこともある。
ソラ焦るわなー。
内容を最終確認すればOKって訳じゃなく、出席者の人数分をプリントアウトしてホッチキス止めくらいはしなきゃならない。
確か、必要なのは30数人分くらいだったように思う。
カラープリンターで出力して手でホッチキスするか、間に合わなければ原本をモノクロコピーしてそのままコピー機のステープル機能でホッチキス止めするか。
にしても、そもそものファイルがなけりゃ話になりません。
Y本どこいったーー!?!?
夕方の会議で使うってN島さんが伝えてたの、私も聞いてたでー!!
私 「とりあえず、過去のメールでフォルダのリンクとか付いてたのないんですか?」
N島さん「…うっ。あ、あったかな?」
同僚A 「ちょっと俺、Y本探してくるわ」(←これまた心配そうに見てた)
結果、リンクはなかった。合掌。
最悪、今回はザックリした話で会議を済ませてこの資料を使わないでいくか、この時のN島女史の頭の中ではグルグル考えてたんだと思う。
あと他の準備もあるから、会議の前にちょっと反対側の部署まで出向かないといけなかった。
その部署の人とは時間を約束しているので、一旦出ようとするN島女史。
N島女史の後姿には、驚愕と呆然と憤怒が浮かんでた。
数分後、N島さんは打ち合わせが終わって(というか終らせて)戻ってきた。
それに気付いて、パソコンから顔を上げる私と同僚Aと事務の子Sちゃん。
その時ホンマにすんごいビックリしたんだけど、いつの間にかデスクにY本が座っていたのです。
け、けけけ、気配がなかった!なんだソレ!!
もちろんN島さんはソッコーY本のデスクに行って、
「資料どこにやったの!?」と詰め寄る。
といってもだいぶ自制してたけどね。
会議まであと30分程だったからねぇ、、、ビンタかまさなかったN島さんすごいわ。
しかし驚愕の返答。
Y本「え? とっくに送りましたよ??」
いやいやいやいや! 送ってないだろ!!
それでも「自分が見落としてたんでは?」と一瞬思ったのか、N島女史は自分のデスクにダッシュで戻ってパソコンを確認して、、、
果たして、添付ファイルでメールが来ていたのです。
私も同僚Aも、ついついN島さんのパソコン覗きに行ったもんね〜。
ただし、送信時間を見るとほんの10分程前。
え?え? 「とっくに」……??
意味不明まみれなんだけど、とにかく会議!!
N島さんは資料内の日付とか、本当に必要最小限のポイントだけ確認して【印刷】ボタンを押下。
見かねた私が
「N島さん、よかったら部数分ちゃんとホッチキス止めして、責任もって会議室に届けますから」
って声掛けたら、普段仕事を一緒にするグループではないんだけど
「うん、お願い!」
って言ってN島女史は慌てて会議に出掛けて行った(エライ人達より先に入室してないとヤバいですから)。
で、まぁ私はプリントアウトしたのを確認して、ホッチキス止めして部数を2回数えて、会議中に助手よろしくの顔してデリバリーしたんだけどね。
その時にチラ見したんだけど、資料自体は本当にいい出来のものだったのですよ。
関わってない私がパッと見しても、メチャメチャ分かりやすい物だった。
Y本は、作業自体はかなり優秀にこなすヤツだったのです。
それにしても、一体ぜんたい何故こんな事に??
その後分かったのだけど、Y本は完璧にC男クンだったのです!!
「夕方の会議で使う」 → 「夕方ちょっと前にリンクを送ればいい」
って思ってた。
つまり、自分以外の人が作業で必要とする時間に想像力を働かせられない。
自分が作った物でほぼ完璧だと思ってるので、その後のN島女史の最終チェックなんてページ数かぞえるくらいだと思ってたようです。
いやいや、責任者はN島女史なんだから、最終チェックをじっくりするのは彼女の仕事だよね。
“会議に使う”って意味自体もあまり飲み込めてなかったようで、紙で出して体裁を整える準備の時間がいるなんて、想像もしていなかったようです。
何でどのこフォルダにも見当たらなかったのかというと、保存自体は所定のサーバにしてるんだけど日中ファイルを開けて作業する時はそのフォルダから自分のパソコンのCドライブに移してたらしい。丸々原本ごと。
……普通コピらないか??
で、終ったら上書きで保存しないか??
しかも、夕方使うからって聞いて、最終の手直しを手元のパソコンでしてたらしいです。
ほぼ作成が終った資料の何を手直ししてたのかと思いきや、表の位置を揃えたり、ほんまに微小なちょっとしたことだったようです。
なんじゃソリャ。
その上午後からN島女史が出掛けてたもんだから、
「どうせ帰ってからしかチェック出来ないだろう」ってんで、帰社したのを確認して「すぐ送った」らしい。
だから「とっくに」って言い様になった模様です。
この事実が判明した時の、N島女史と私と同僚Aと事務の女子Sちゃんの驚きったらなかったですよー。
更に、事の成り行きが明るみに出ても、結局Y本は最後まで自分がズレまくってるのが分かってなかったんだよねー…。
彼の中では
「会議に間に合うように、N島さんが帰ってきてから、ちゃんと分かりやすいように原本をメールで送った」って事になってるんですよね。
いやはやー。
自分がコイツと大事な仕事してたとしたら・・・・・・って考えると、頭クラッときますよ。
作業自体は完璧にこなせても、こういう人とは一緒に仕事できないよね。。。
「こういうヤツだ」って踏まえてこちら側で気を付けるしかないんだろうけどね。
そしてもちろん、N島女史はその後Y本君と仕事する時
「この資料を何時までにこのフォルダに落としておいて」って言い方してた(笑)。
相当懲りましたね、N島さんwww
Y本君は、作業自体に特化すると非常に優秀ではあったけど、私の中ではカンペキに「仕事ダメ人間」でしたよ。
だって、ちょい油断するとひでー目に合うのこっちだもん。
まさしくC男クン。
けれど、ここまで極端に理解力不足・想像力欠落ではなくても、意外といる。C男クンっている。
致命的ですよねー。
このブログでもたまに「想像力って大切だよね」って話をするけど、なくても生きていけるけどないとツライよね。
仕事の場合は周りがね。
人と仕事をする時は
「アンテナ張って、想像力を働かせないといけないなー」とつくづく思った事件でした。
で、この話、実は前フリなんです。
なげーよ、前フリが!(笑)
いやいや、更につづく。
ほんまに(笑)。
さて、仕事できる・できないの違いを考えてたわけですが、その微妙なラインを目の当たりにしてしまった事件を今回は書きます。
とある大きな企業にて、派遣でお仕事してた時のことです。
まぁ大企業だったので基本デキのいい人達が多かったのですが、しかし私の「仕事出来る人ライン」は今や手厳しい(笑)。
まま、私を含め大多数は普通のB子ちゃんだったわけです。
もちろんA美さんにお会いする事も割合としては高かったけどね。
ただ明らかに多かったのは、「A美さんになりたいB子ちゃん」。
もぉーいるいる(笑)。
今思えばしんどい職場だったわーww
あ、再び繰り返すと例にあげてるのはこうなります。
仕事できる子 = A美さん
普通の子 = B子ちゃん
仕事できない子 = C男クン
さて、ある女性の社員さんがいました。名前をN島女史とでもしておこう。
もうこの会社に15年以上勤めている人で、彼氏いなさそうだけど仕事がんばってるキャリア志向な感じの人でした。
そのN島女史が大きな商品のリリースの準備に関わってて、社内用の資料やなんかを作っていらっしゃいました。
といってもデータまとめたりとか色々難しいことしなきゃいけないので、全部一人でやってた訳ではなく、部内にいるSEのY本君がサポートについていた。
たまに二人でPC画面に向かって、資料のレイアウトをあれやこれやと相談しているのを見かけたりしました。
そんなある日の午後。
何日かかけて作っていたその資料を使って、社内のちょっとエラい人達に説明する事になったのです。
まぁ言ってみれば社内プレゼンみたいなもんです。
午後になって急に決まった会議だけど、既にほぼ出来上がったも同然の資料。慌てず余裕のN島女史でした。
そんな訳で、
N島さん「あの資料、今日の夕方の会議で使うから最終確認するわぁ。送っておいてくれる〜??」
Y本君 「ハイ、わかりました」
内容も結構いいカンジに仕上がってたのか、気合い入りつつもなかなかにこやかなN島女史。
私はあまりY本君と仕事で関わることがなかったのですが、N島女史はそれなりに難しいお人で、その彼女に合わせて完璧に作業が出来るなら大したもんだと思いました。
そして夕方、事件は起こった。
N島女史は午後からしばらく急な仕事が入って外出してたんだけど、もちろん会議に間に合うように、そして資料の最終確認に間に合うように帰ってきた。
帰社してすぐ諸々細かな連絡を済ませて、パソコンを開ける女史。
私は島2つくらい離れたデスクで仕事してたんだったかな?
しばらくして慌てたように立ち上がるN島女史の姿が目の端に映った。
この人が慌ててバタバタする姿をあまり見たことがなかったので、「どうしたんだろ?」と思い眺めてたら、どうやらY本君の行方を探して事務の女の子とかに聞いて回っているようだった。
しかし夕方の結構早い時間で人も出払っていたので、フロアにY本君が見当たらないのは一目瞭然。
彼が仕事で外出ってほぼないから、休憩にでも出かけてたんだと思う。
にしてもN島女史の気配がただならないので、
「どうかしたんですか?」と声をかけてみた。
聞けばビックリ、件の資料がどのサーバ・どのフォルダにも見当たらないと言う。
基本的にN島女史が指示を出してY本君が作っていたので、管理そのものは彼がしていた。
N島女史はファイルの在り処はウロ覚えだったらしい。
けど、社内のルールで「こういった関連はどこそこのサーバへ」って決まってたから、ありそうな場所を探してみた。それでも見当たらない。
そもそも「送っておいて」って頼んでたので、午後ちょいすぎにはメールでフォルダのリンクを送ってくれてるか添付してくるかで手元に来ると思ってた。
しかし、ファイルは来てない。本人は消えてる。
会議まであと1時間くらい。
他に準備したいこともある。
ソラ焦るわなー。
内容を最終確認すればOKって訳じゃなく、出席者の人数分をプリントアウトしてホッチキス止めくらいはしなきゃならない。
確か、必要なのは30数人分くらいだったように思う。
カラープリンターで出力して手でホッチキスするか、間に合わなければ原本をモノクロコピーしてそのままコピー機のステープル機能でホッチキス止めするか。
にしても、そもそものファイルがなけりゃ話になりません。
Y本どこいったーー!?!?
夕方の会議で使うってN島さんが伝えてたの、私も聞いてたでー!!
私 「とりあえず、過去のメールでフォルダのリンクとか付いてたのないんですか?」
N島さん「…うっ。あ、あったかな?」
同僚A 「ちょっと俺、Y本探してくるわ」(←これまた心配そうに見てた)
結果、リンクはなかった。合掌。
最悪、今回はザックリした話で会議を済ませてこの資料を使わないでいくか、この時のN島女史の頭の中ではグルグル考えてたんだと思う。
あと他の準備もあるから、会議の前にちょっと反対側の部署まで出向かないといけなかった。
その部署の人とは時間を約束しているので、一旦出ようとするN島女史。
N島女史の後姿には、驚愕と呆然と憤怒が浮かんでた。
数分後、N島さんは打ち合わせが終わって(というか終らせて)戻ってきた。
それに気付いて、パソコンから顔を上げる私と同僚Aと事務の子Sちゃん。
その時ホンマにすんごいビックリしたんだけど、いつの間にかデスクにY本が座っていたのです。
け、けけけ、気配がなかった!なんだソレ!!
もちろんN島さんはソッコーY本のデスクに行って、
「資料どこにやったの!?」と詰め寄る。
といってもだいぶ自制してたけどね。
会議まであと30分程だったからねぇ、、、ビンタかまさなかったN島さんすごいわ。
しかし驚愕の返答。
Y本「え? とっくに送りましたよ??」
いやいやいやいや! 送ってないだろ!!
それでも「自分が見落としてたんでは?」と一瞬思ったのか、N島女史は自分のデスクにダッシュで戻ってパソコンを確認して、、、
果たして、添付ファイルでメールが来ていたのです。
私も同僚Aも、ついついN島さんのパソコン覗きに行ったもんね〜。
ただし、送信時間を見るとほんの10分程前。
え?え? 「とっくに」……??
意味不明まみれなんだけど、とにかく会議!!
N島さんは資料内の日付とか、本当に必要最小限のポイントだけ確認して【印刷】ボタンを押下。
見かねた私が
「N島さん、よかったら部数分ちゃんとホッチキス止めして、責任もって会議室に届けますから」
って声掛けたら、普段仕事を一緒にするグループではないんだけど
「うん、お願い!」
って言ってN島女史は慌てて会議に出掛けて行った(エライ人達より先に入室してないとヤバいですから)。
で、まぁ私はプリントアウトしたのを確認して、ホッチキス止めして部数を2回数えて、会議中に助手よろしくの顔してデリバリーしたんだけどね。
その時にチラ見したんだけど、資料自体は本当にいい出来のものだったのですよ。
関わってない私がパッと見しても、メチャメチャ分かりやすい物だった。
Y本は、作業自体はかなり優秀にこなすヤツだったのです。
それにしても、一体ぜんたい何故こんな事に??
その後分かったのだけど、Y本は完璧にC男クンだったのです!!
「夕方の会議で使う」 → 「夕方ちょっと前にリンクを送ればいい」
って思ってた。
つまり、自分以外の人が作業で必要とする時間に想像力を働かせられない。
自分が作った物でほぼ完璧だと思ってるので、その後のN島女史の最終チェックなんてページ数かぞえるくらいだと思ってたようです。
いやいや、責任者はN島女史なんだから、最終チェックをじっくりするのは彼女の仕事だよね。
“会議に使う”って意味自体もあまり飲み込めてなかったようで、紙で出して体裁を整える準備の時間がいるなんて、想像もしていなかったようです。
何でどのこフォルダにも見当たらなかったのかというと、保存自体は所定のサーバにしてるんだけど日中ファイルを開けて作業する時はそのフォルダから自分のパソコンのCドライブに移してたらしい。丸々原本ごと。
……普通コピらないか??
で、終ったら上書きで保存しないか??
しかも、夕方使うからって聞いて、最終の手直しを手元のパソコンでしてたらしいです。
ほぼ作成が終った資料の何を手直ししてたのかと思いきや、表の位置を揃えたり、ほんまに微小なちょっとしたことだったようです。
なんじゃソリャ。
その上午後からN島女史が出掛けてたもんだから、
「どうせ帰ってからしかチェック出来ないだろう」ってんで、帰社したのを確認して「すぐ送った」らしい。
だから「とっくに」って言い様になった模様です。
この事実が判明した時の、N島女史と私と同僚Aと事務の女子Sちゃんの驚きったらなかったですよー。
更に、事の成り行きが明るみに出ても、結局Y本は最後まで自分がズレまくってるのが分かってなかったんだよねー…。
彼の中では
「会議に間に合うように、N島さんが帰ってきてから、ちゃんと分かりやすいように原本をメールで送った」って事になってるんですよね。
いやはやー。
自分がコイツと大事な仕事してたとしたら・・・・・・って考えると、頭クラッときますよ。
作業自体は完璧にこなせても、こういう人とは一緒に仕事できないよね。。。
「こういうヤツだ」って踏まえてこちら側で気を付けるしかないんだろうけどね。
そしてもちろん、N島女史はその後Y本君と仕事する時
「この資料を何時までにこのフォルダに落としておいて」って言い方してた(笑)。
相当懲りましたね、N島さんwww
Y本君は、作業自体に特化すると非常に優秀ではあったけど、私の中ではカンペキに「仕事ダメ人間」でしたよ。
だって、ちょい油断するとひでー目に合うのこっちだもん。
まさしくC男クン。
けれど、ここまで極端に理解力不足・想像力欠落ではなくても、意外といる。C男クンっている。
致命的ですよねー。
このブログでもたまに「想像力って大切だよね」って話をするけど、なくても生きていけるけどないとツライよね。
仕事の場合は周りがね。
人と仕事をする時は
「アンテナ張って、想像力を働かせないといけないなー」とつくづく思った事件でした。
で、この話、実は前フリなんです。
なげーよ、前フリが!(笑)
いやいや、更につづく。
ほんまに(笑)。
仕事できる子・できない子
おや、今月初更新になってしまった。
最近時間の経つのが早くていけないです。
あ、「時間が経つのが早い」って感じるのは年を取った証拠らしいですョ。
結構簡単な理論で証明できるらしいですね。
(↑↑どんな理論かは忘れたけど・笑)
確かに、小学生くらいの時は「1日が早い」って思うことなかったもんね。
遊びに夢中になってて
「ええっ、もう帰らなきゃいけない時間なのぉ〜?」ってなる事はあっても、漠然と時間の経過が早いとは感じないもんね。
おもしろいものです。
あら、いけない。
書こうと思ってた話から早速話題がそれてるワww
最近思うことがあって。仕事ができる・できないの違いって何なんだろう?ってね。
一瞬で「え、そんなの明白じゃん!」って言われるかもしれないけど、考えるとなかなかどうして、簡単に結論でませんよ〜?
だって、必ずしも「仕事早い=仕事できる」じゃないよね??
もちろんソツなくこなしてる人は仕事できるように一見みえるけど、そのうち面白味に欠けてるのがバレてくるしね。
任されたことだけやってればいいってもんでもないし。
あ、別に私が今仕事のことで悩んでるわけではないです、念為(笑)。
今は成果主義の職種じゃないので私はのん気なもんです。
実は最近ある出来事があってから、昔職場で一緒になった人達のこと思い出したりしてるうちに、
「あれ? “仕事ができる”ってそもそもどういう事なんだろう?」って考え始めてしまってね、止まらなくなりました。
ツラツラと考えています。ツラツラと。
で、今日はそれらをちょっとまとめてみようかと思いまして。
例えば、
仕事できる子 = A美さん
普通の子 = B子ちゃん
仕事できない子 = C男クン
がいるとします。
私のこれまでの数々の職歴の中で(いや、大げさでなく本当に数はすごいです・笑)、私を含めて大多数はB子ちゃんなんですよ。
もちろん上昇志向の強い人は、「A美さんになりたいB子ちゃん」なワケです。
そして、実際にA美さんもいる。しかし数はとっても少ない。
絶滅危惧種並みに少ない!
実は、実はね。
困ったことに、「それじゃ私はA美だわ」って思ってる人も、実はただのB子ちゃんなのです。
仕事っていうのは総合力が大切だと思うので、実務に秀でていてもそれ以外が全体的に足を引っ張っている人って結構いる。
けど本人が着目するのは「実務の部分だけ」なので、自分は仕事出来る部類の人だと思い込んでる。
そういう人たくさんいますよね。
そして、こういう類の人が結構面倒ですよね(笑)。
仕事に1つの視点しか見てない段階でB子ちゃんどころかウッカリしたらC男クンになりかねませんけどね。ふふふ。
私のいう【総合力】っていうのは、狭義ではなくて広義だと思ってください。
営業の仕事をしている人が営業成績がいい、これで私は“仕事ができる人”だと思ってないです。
できればこれを読みつつ、自分の仕事で関わる人々を思い浮かべてみてほしい。
・・・っと。
気をつけないといけないのが、そうやって考えると最終的には「じゃあ自分はどうなんだ?」って立ち位置に戻らされかねないので気を付けないといけないけどね(笑)。
昔むか〜しですけど、結構仕事早くて皆から“出来る”と思われてた男性が、トイレや給湯室を掃除してくれてるおばちゃんにいきなり「チッ」って舌打ちしてる場面を見てしまったことがあって、私は一気に
「こいつアカン!!」って思うようになったのです。
だって、、、アカンよね?(笑)
しかも一部始終を見てたのだけど、おばちゃんが誤って雑巾の水かけちゃったとかでもなく、ただ場所をちょっと塞いでいたから邪魔だったらしくてね。
掃除してくれてるんだよ??
ホンマあり得へんかったわー。
そう、私の言いたい【総合力】っていうのはここまでの広さを含みます。
いつの間にか掃除のおばちゃん達と給湯室で世間話をしている同僚とかは
「おぉっとー、この子わりかし普通っぽいのにあなどれんわ〜」ってマジ思いますwww
何故なら、掃除のおばちゃん達の人を観る目ってすんごいからねww
仲良くしてもらってるなんてすごい!!
ある同僚なんかアメちゃん貰ってたからね(笑)。
A美さんが私の周りにどれだけいるのかというと、今の職場は皆無ですねー。
これまでの職場でもそうそういないです。
出来る人って本当にスゴイ。
本っっ当に出来るよね。
目を瞠る素晴らしさというか。
眺めてると「ふわぁぁぁぁ!!」ってなる(←仕事しろ私・笑)。
見習ってみようと思った時期もあったけど、「マネできんわー」という結論に到りましたモン(←根性なし・笑)。
全くほんの数人ですよ。ほんの!
頭はもちろん良し。
先を読んで行動できて、ミスを引き起こす要因がない。
段取りよくて無駄がない。
人がミスを起こしそうな要因もついでに排除しといてくれる。
同僚・後輩・上司は当たり前で、掃除のオバチャンからも難しい取引先からも近所の定食屋のおかみさんからも何故か好かれてる。
アイデアを持ってるけど、自慢げにアピることもない。
楽しそうに仕事してて、いつも笑顔。ちょっと天然。
………エトセトラエトセトラ。
そして何より「俺できんねん」オーラを醸し出していない!!(笑)
(↑↑これ、鬱陶しいよねww)
私の知ってるA美さん達はこんなカンジですかねー?
あ、もう一回言いますけど、
「私はA美だわ」って思ってる人、アナタ絶対違いますよー。
だってA美さん達、自分の事を「出来る」なんて思ってなかったですもん。
うん、そういうもんだと思いますよ。
仕事が本当に出来る人は自分が出来るとはあまり思ってない。
どっちかというと他人の目(評価)に無頓着な人ばかりだったように思う。
つまりは、他人の評価を気にしていては本当にいい仕事ができないんじゃないかなと思います。
もちろん結果として「いい仕事したねー!」とか「一緒に仕事できてよかったよ」とか言ってもらえる事は大切です。
ただそれは、後から付いてくるオマケ的な結果であって、それを気にしながらやるもんじゃない。
そうそう。
ついでに話しとこうと思うのが、C男クンの話。
さっき「自分をA美さんだと思ってる人はウッカリしたらB子ちゃんどころかC男クンだよ」って言ったのは、実際私がすんごい現場に出くわしたことがあるからです。
しかし長くなってきたので、つづく。
ほんまにすぐ続きまーす。
最近時間の経つのが早くていけないです。
あ、「時間が経つのが早い」って感じるのは年を取った証拠らしいですョ。
結構簡単な理論で証明できるらしいですね。
(↑↑どんな理論かは忘れたけど・笑)
確かに、小学生くらいの時は「1日が早い」って思うことなかったもんね。
遊びに夢中になってて
「ええっ、もう帰らなきゃいけない時間なのぉ〜?」ってなる事はあっても、漠然と時間の経過が早いとは感じないもんね。
おもしろいものです。
あら、いけない。
書こうと思ってた話から早速話題がそれてるワww
最近思うことがあって。仕事ができる・できないの違いって何なんだろう?ってね。
一瞬で「え、そんなの明白じゃん!」って言われるかもしれないけど、考えるとなかなかどうして、簡単に結論でませんよ〜?
だって、必ずしも「仕事早い=仕事できる」じゃないよね??
もちろんソツなくこなしてる人は仕事できるように一見みえるけど、そのうち面白味に欠けてるのがバレてくるしね。
任されたことだけやってればいいってもんでもないし。
あ、別に私が今仕事のことで悩んでるわけではないです、念為(笑)。
今は成果主義の職種じゃないので私はのん気なもんです。
実は最近ある出来事があってから、昔職場で一緒になった人達のこと思い出したりしてるうちに、
「あれ? “仕事ができる”ってそもそもどういう事なんだろう?」って考え始めてしまってね、止まらなくなりました。
ツラツラと考えています。ツラツラと。
で、今日はそれらをちょっとまとめてみようかと思いまして。
例えば、
仕事できる子 = A美さん
普通の子 = B子ちゃん
仕事できない子 = C男クン
がいるとします。
私のこれまでの数々の職歴の中で(いや、大げさでなく本当に数はすごいです・笑)、私を含めて大多数はB子ちゃんなんですよ。
もちろん上昇志向の強い人は、「A美さんになりたいB子ちゃん」なワケです。
そして、実際にA美さんもいる。しかし数はとっても少ない。
絶滅危惧種並みに少ない!
実は、実はね。
困ったことに、「それじゃ私はA美だわ」って思ってる人も、実はただのB子ちゃんなのです。
仕事っていうのは総合力が大切だと思うので、実務に秀でていてもそれ以外が全体的に足を引っ張っている人って結構いる。
けど本人が着目するのは「実務の部分だけ」なので、自分は仕事出来る部類の人だと思い込んでる。
そういう人たくさんいますよね。
そして、こういう類の人が結構面倒ですよね(笑)。
仕事に1つの視点しか見てない段階でB子ちゃんどころかウッカリしたらC男クンになりかねませんけどね。ふふふ。
私のいう【総合力】っていうのは、狭義ではなくて広義だと思ってください。
営業の仕事をしている人が営業成績がいい、これで私は“仕事ができる人”だと思ってないです。
できればこれを読みつつ、自分の仕事で関わる人々を思い浮かべてみてほしい。
・・・っと。
気をつけないといけないのが、そうやって考えると最終的には「じゃあ自分はどうなんだ?」って立ち位置に戻らされかねないので気を付けないといけないけどね(笑)。
昔むか〜しですけど、結構仕事早くて皆から“出来る”と思われてた男性が、トイレや給湯室を掃除してくれてるおばちゃんにいきなり「チッ」って舌打ちしてる場面を見てしまったことがあって、私は一気に
「こいつアカン!!」って思うようになったのです。
だって、、、アカンよね?(笑)
しかも一部始終を見てたのだけど、おばちゃんが誤って雑巾の水かけちゃったとかでもなく、ただ場所をちょっと塞いでいたから邪魔だったらしくてね。
掃除してくれてるんだよ??
ホンマあり得へんかったわー。
そう、私の言いたい【総合力】っていうのはここまでの広さを含みます。
いつの間にか掃除のおばちゃん達と給湯室で世間話をしている同僚とかは
「おぉっとー、この子わりかし普通っぽいのにあなどれんわ〜」ってマジ思いますwww
何故なら、掃除のおばちゃん達の人を観る目ってすんごいからねww
仲良くしてもらってるなんてすごい!!
ある同僚なんかアメちゃん貰ってたからね(笑)。
A美さんが私の周りにどれだけいるのかというと、今の職場は皆無ですねー。
これまでの職場でもそうそういないです。
出来る人って本当にスゴイ。
本っっ当に出来るよね。
目を瞠る素晴らしさというか。
眺めてると「ふわぁぁぁぁ!!」ってなる(←仕事しろ私・笑)。
見習ってみようと思った時期もあったけど、「マネできんわー」という結論に到りましたモン(←根性なし・笑)。
全くほんの数人ですよ。ほんの!
頭はもちろん良し。
先を読んで行動できて、ミスを引き起こす要因がない。
段取りよくて無駄がない。
人がミスを起こしそうな要因もついでに排除しといてくれる。
同僚・後輩・上司は当たり前で、掃除のオバチャンからも難しい取引先からも近所の定食屋のおかみさんからも何故か好かれてる。
アイデアを持ってるけど、自慢げにアピることもない。
楽しそうに仕事してて、いつも笑顔。ちょっと天然。
………エトセトラエトセトラ。
そして何より「俺できんねん」オーラを醸し出していない!!(笑)
(↑↑これ、鬱陶しいよねww)
私の知ってるA美さん達はこんなカンジですかねー?
あ、もう一回言いますけど、
「私はA美だわ」って思ってる人、アナタ絶対違いますよー。
だってA美さん達、自分の事を「出来る」なんて思ってなかったですもん。
うん、そういうもんだと思いますよ。
仕事が本当に出来る人は自分が出来るとはあまり思ってない。
どっちかというと他人の目(評価)に無頓着な人ばかりだったように思う。
つまりは、他人の評価を気にしていては本当にいい仕事ができないんじゃないかなと思います。
もちろん結果として「いい仕事したねー!」とか「一緒に仕事できてよかったよ」とか言ってもらえる事は大切です。
ただそれは、後から付いてくるオマケ的な結果であって、それを気にしながらやるもんじゃない。
そうそう。
ついでに話しとこうと思うのが、C男クンの話。
さっき「自分をA美さんだと思ってる人はウッカリしたらB子ちゃんどころかC男クンだよ」って言ったのは、実際私がすんごい現場に出くわしたことがあるからです。
しかし長くなってきたので、つづく。
ほんまにすぐ続きまーす。
「アウェー感」
最近はライブ帰りに、一緒していた方々と飲みに行くことがしばしば。
昔は違ったなぁ。。。
ライブハウスで「最後に1杯だけ」って飲んで、そのまま電車で帰ってたんだけどね。
交友関係が広がりつつあるのか、いいライブに行っているのでいい仲間が増えているのか。
とにかく楽しくて、喜ばしいことです。
なんか雰囲気でね、帰りの出口辺りで
「ね、行こーかー!」みたいになるのね。
こっちから声掛けることもあるし、
「え〜、もう帰っちゃうの〜!?」って言われて
「んじゃ、行きますか♪」ってなることもある。
ほんと、誰からともなく…なのね。
楽しいよね〜♪
みんなCD買ったりライブのチケット買ったりするのにお小遣いやりくりしてるから、割り勘がキッチリしてるのもいいですwww
呑み助の私は気が楽ww
「今日もうあと1000円しかない〜」って言ったら、
「ゼリヤだからおいでよ〜」って、なんか学生みたいな付き合い。
この年で(どの年だ!笑)こういった付き合いできるエリアというか人間関係というか、ホンマ貴重ですねー。
他の人に聞くと「ないよぉー、何ソレいいなぁー!」って言われるもんね。へへへ♪
みんなでワチャワチャ帰りに寄り道するのが楽しい上に、更に楽しいのが情報交換とかそういうのね。
最近行ったライブとか、その私的感想とか、思い思いにしゃべりあって
「うわぁ〜、そうなんだ〜。そのライブやっぱ行っといたらよかったー!」とか、
「えぇぇ、そんな活動してはったん!?」みたいな。
時間なんてビュンビュンあっという間に経ちますよー。
電車バスの時間があるからいつも泣く泣く帰ってますもん、私。
で、最近飲んだ中でちょっと気になるというか、心に引っ掛かり続けてる言葉があります。
それがタイトルの「アウェー感」。
つまり、ホームじゃない感じね。
ホーム←→アウェー です。
とあるバンドがイベントとか対バンとかで呼ばれて出るんだけど、なんか会場のオーディエンスの雰囲気に「最近はアウェー感が漂っている」っていう事を言われたのです。
いや、オブラートに包んでても仕方ないか。
バンドは私のよく行くセカイイチの事で、場所は大阪なんだけどね。
基本的に、私はセカイイチの出る大阪のライブは全部行ってます。
仕事の時間が合わないとか、出番時間の割りにチケット高いか?、みたいのは見送りますけどほぼ行ってる。
セカイイチは大阪出身のバンドなのね。
メジャー行く時に東京に出たんだったかな?
(私はあまりメジャーとかインディーズとか気にしてないので、時期があやふやwww)
で、もちろん大阪に帰ってきてライブとかイベントとかフェスとか出る時は、盛り上がってた訳ですよー。
「みんなが彼らの代表曲を知ってる」みたいな状態で。
ワンマンライブならともかく、フェスっていうのは他のバンドのファンもいっぱい会場にいる訳で、そのオーディエンスを巻き込んで一体感、ってやっぱりバンド自体に牽引力がないと出来ないと思う。
ちょっと前まではそれがあったバンドなのね。
けど、いつからかな〜?
イベントとかで出てきても会場みんなで「ワアァァァ!」って盛り上がる感じが減ってきた。
もちろん、私とかセカイイチ目当てで来てる人は別ですよ?
それ以外の人達に「おー!セカイイチやん!!」って思ってもらってる感じがあまりしなくなってきた。
私はイベントの度にうっすらとソレを感じてたのだけど、言葉ではどう表したらいいのか分からなかった。
ライブ自体は「良かった!!」って思えるものが多かったしね。
で、この前の2次会(?)で、
「セカイイチは最近アウェー感が漂ってるしね〜…」って言われて、
「ハッ!」っと思ったのです。
まさに、そう。
アウェー感。
東京に行っちゃって、もう長いからねー。
大阪出身ではあるけど、もう大阪のバンドじゃなくなってきたのかなぁ?
「大阪のバンド」って思ってもらえなくなってきたのかなぁ??
あー、あとこの前の年末のHatchのフェスで出番時間に大遅刻したのも、なんかバンド・ライブハウス関係にかなり心象が悪かったように思う。。。
未だ「あれはちょっとねー…」って言われてるの聞くもんね。。。。。
いやぁー、この「最近はアウェー感が漂ってる」って評した人スゴイわ。
なんてピッタリな言葉のセンスなんや。
セカイイチファンとしてはちょっと悲しいけど、一音楽ファンとしては言い得て妙やなぁって思うわ。
ボーカルが「売れたい」って普通に言ってるバンドなので、関西限定でのウケはあまり関係ないっちゃーないんだけどね。
それでも、関西圏の後押しパワーってやっぱハンパないのが私のこれまで通ってたバンドでも実証されているから、せっかく持ってたホーム感が薄れていくのはもったいないねぇ……。
まぁこれからも私は変わらずファンだと思うけど、ちょっと心配かなぁ?
昔は違ったなぁ。。。
ライブハウスで「最後に1杯だけ」って飲んで、そのまま電車で帰ってたんだけどね。
交友関係が広がりつつあるのか、いいライブに行っているのでいい仲間が増えているのか。
とにかく楽しくて、喜ばしいことです。
なんか雰囲気でね、帰りの出口辺りで
「ね、行こーかー!」みたいになるのね。
こっちから声掛けることもあるし、
「え〜、もう帰っちゃうの〜!?」って言われて
「んじゃ、行きますか♪」ってなることもある。
ほんと、誰からともなく…なのね。
楽しいよね〜♪
みんなCD買ったりライブのチケット買ったりするのにお小遣いやりくりしてるから、割り勘がキッチリしてるのもいいですwww
呑み助の私は気が楽ww
「今日もうあと1000円しかない〜」って言ったら、
「ゼリヤだからおいでよ〜」って、なんか学生みたいな付き合い。
この年で(どの年だ!笑)こういった付き合いできるエリアというか人間関係というか、ホンマ貴重ですねー。
他の人に聞くと「ないよぉー、何ソレいいなぁー!」って言われるもんね。へへへ♪
みんなでワチャワチャ帰りに寄り道するのが楽しい上に、更に楽しいのが情報交換とかそういうのね。
最近行ったライブとか、その私的感想とか、思い思いにしゃべりあって
「うわぁ〜、そうなんだ〜。そのライブやっぱ行っといたらよかったー!」とか、
「えぇぇ、そんな活動してはったん!?」みたいな。
時間なんてビュンビュンあっという間に経ちますよー。
電車バスの時間があるからいつも泣く泣く帰ってますもん、私。
で、最近飲んだ中でちょっと気になるというか、心に引っ掛かり続けてる言葉があります。
それがタイトルの「アウェー感」。
つまり、ホームじゃない感じね。
ホーム←→アウェー です。
とあるバンドがイベントとか対バンとかで呼ばれて出るんだけど、なんか会場のオーディエンスの雰囲気に「最近はアウェー感が漂っている」っていう事を言われたのです。
いや、オブラートに包んでても仕方ないか。
バンドは私のよく行くセカイイチの事で、場所は大阪なんだけどね。
基本的に、私はセカイイチの出る大阪のライブは全部行ってます。
仕事の時間が合わないとか、出番時間の割りにチケット高いか?、みたいのは見送りますけどほぼ行ってる。
セカイイチは大阪出身のバンドなのね。
メジャー行く時に東京に出たんだったかな?
(私はあまりメジャーとかインディーズとか気にしてないので、時期があやふやwww)
で、もちろん大阪に帰ってきてライブとかイベントとかフェスとか出る時は、盛り上がってた訳ですよー。
「みんなが彼らの代表曲を知ってる」みたいな状態で。
ワンマンライブならともかく、フェスっていうのは他のバンドのファンもいっぱい会場にいる訳で、そのオーディエンスを巻き込んで一体感、ってやっぱりバンド自体に牽引力がないと出来ないと思う。
ちょっと前まではそれがあったバンドなのね。
けど、いつからかな〜?
イベントとかで出てきても会場みんなで「ワアァァァ!」って盛り上がる感じが減ってきた。
もちろん、私とかセカイイチ目当てで来てる人は別ですよ?
それ以外の人達に「おー!セカイイチやん!!」って思ってもらってる感じがあまりしなくなってきた。
私はイベントの度にうっすらとソレを感じてたのだけど、言葉ではどう表したらいいのか分からなかった。
ライブ自体は「良かった!!」って思えるものが多かったしね。
で、この前の2次会(?)で、
「セカイイチは最近アウェー感が漂ってるしね〜…」って言われて、
「ハッ!」っと思ったのです。
まさに、そう。
アウェー感。
東京に行っちゃって、もう長いからねー。
大阪出身ではあるけど、もう大阪のバンドじゃなくなってきたのかなぁ?
「大阪のバンド」って思ってもらえなくなってきたのかなぁ??
あー、あとこの前の年末のHatchのフェスで出番時間に大遅刻したのも、なんかバンド・ライブハウス関係にかなり心象が悪かったように思う。。。
未だ「あれはちょっとねー…」って言われてるの聞くもんね。。。。。
いやぁー、この「最近はアウェー感が漂ってる」って評した人スゴイわ。
なんてピッタリな言葉のセンスなんや。
セカイイチファンとしてはちょっと悲しいけど、一音楽ファンとしては言い得て妙やなぁって思うわ。
ボーカルが「売れたい」って普通に言ってるバンドなので、関西限定でのウケはあまり関係ないっちゃーないんだけどね。
それでも、関西圏の後押しパワーってやっぱハンパないのが私のこれまで通ってたバンドでも実証されているから、せっかく持ってたホーム感が薄れていくのはもったいないねぇ……。
まぁこれからも私は変わらずファンだと思うけど、ちょっと心配かなぁ?



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